KOTOBA BIYORI

1,000のことば一覧

名前・読み・ヒントから探せます。答えを確かめたいときや、出題の準備に。

いぬ

散歩が好きで、ワンワンと鳴く身近な動物。

ねこ

ニャーと鳴き、ひげで周りの様子を感じ取る動物。

うさぎ

長い耳と、ぴょんぴょん跳ねる後ろ足が特徴。

きりん

首が長く、高いところの葉を食べる動物。

ぞう

長い鼻を器用に使う、大きな陸の動物。

らいおん

おすのたてがみが目を引く、ネコの仲間。

ぱんだ

白と黒の模様があり、竹をよく食べる動物。

こあら

木の上で暮らし、ユーカリの葉を食べる動物。

かんがるー

大きな後ろ足で跳び、母親のおなかの袋で子を育てる。

りす

ふさふさのしっぽを持ち、木の実を食べる小動物。

たぬき

目の周りの黒い模様が特徴の、イヌの仲間。

きつね

とがった耳と、ふさふさした長いしっぽを持つ動物。

ぺんぎん

空は飛べないけれど、海を泳ぐのが得意な鳥。

ふくろう

大きな目を持ち、夜に活動する種類が多い鳥。

つばめ

春に飛来し、家の軒先などに泥で巣を作る鳥。

すずめ

街でよく見かける、茶色っぽい小さな鳥。

いるか

海を泳ぐほ乳類。水族館でもおなじみ。

くじら

潮を吹くことで知られる、大きな海のほ乳類。

たこ

吸盤のついた腕が8本ある海の生きもの。

くらげ

海に浮かぶ、体がやわらかく透き通った生きもの。

かぶとむし

おすに立派な角があり、夏の木に集まる昆虫。

くわがた

おすの大きなあごが、はさみのように見える昆虫。

とんぼ

長いおなかと4枚の羽、大きな複眼を持つ昆虫。

てんとうむし

丸い背中に点の模様がある種類でおなじみの昆虫。

かたつむり

背中に渦巻きの殻を背負い、ゆっくり進む生きもの。

りんご

赤や緑の皮をむいて食べる、シャキシャキした果物。

みかん

冬によく食べる、手で皮をむける小さなかんきつ類。

ばなな

黄色い皮をむいて食べる、細長く曲がった果物。

いちご

赤い表面に小さな粒が並ぶ、ショートケーキでもおなじみの果物。

ぶどう

小さな実が房になって実る、紫や緑の果物。

すいか

緑のしま模様の皮と、赤い果肉でおなじみの夏の食べもの。

めろん

皮に網目のある種類でもおなじみの、甘い香りの丸い果物。

さくらんぼ

細い軸の先につく、赤く小さな果物。

にんじん

オレンジ色の根を食べる、細長い野菜。

だいこん

白く太い根を、おでんやおろしにして食べる野菜。

たまねぎ

何層にも重なり、切ると涙が出ることがある野菜。

じゃがいも

ポテトチップスやコロッケの主な材料になるいも。

とうもろこし

黄色い粒がぎっしり並ぶ、ゆでたり焼いたりする食べもの。

きゅうり

緑色で細長く、表面にいぼがある野菜。

とまと

赤い実をサラダやソースに使う野菜。

おにぎり

ごはんを三角形などに握り、具やのりを合わせた食べもの。

みそしる

だしにみそを溶き、豆腐やわかめを入れる汁もの。

たまごやき

溶いた卵を焼きながら巻いて作る、お弁当の定番。

おこのみやき

生地にキャベツなどを混ぜ、鉄板で丸く焼く料理。

たこやき

たこの入った生地を、小さな丸い形に焼く料理。

うどん

小麦粉から作る、白くて太めの麺。

せんべい

米などを材料にした、ぱりっとした焼き菓子。

ぷりん

卵と牛乳などで作り、カラメルを合わせることが多いおやつ。

どーなつ

輪の形でもおなじみの、油で揚げることが多いお菓子。

ほっとけーき

フライパンでふんわり焼き、バターやシロップを添えるおやつ。

さくら

春に淡いピンク色などの花を咲かせ、お花見で親しまれる木。

ひまわり

夏に大きな黄色い花を咲かせる植物。

たんぽぽ

黄色い花のあとに、ふわふわの綿毛をつける草。

あじさい

梅雨のころ、青や紫、ピンクなどの花で親しまれる植物。

あさがお

夏の朝に、ラッパのような形の花を開くつる植物。

どんぐり

カシやクヌギなどになる、帽子のような部分を持つ木の実。

まつぼっくり

松の木になる、うろこのような部分が重なったもの。

もみじ

秋に赤く色づく、手のひらのような葉でおなじみ。

いちょう

扇のような形の葉が、秋に黄色くなる木。

すすき

秋に銀色の穂を出し、お月見にも飾られる草。

にじ

雨上がりなどの空に見える、色の帯のアーチ。

かみなり

空が光り、ゴロゴロと大きな音がする現象。

ゆき

空から降ってくる、白い氷の結晶。

つらら

軒先などに下がる、先のとがった氷。

しもばしら

寒い朝、地面から立ち上がる細い氷の柱。

たいふう

強い風や雨をもたらす、熱帯で発生する気象現象。

そよかぜ

やさしく、そっと吹く風。

ほしぞら

夜、たくさんの光る天体が見える空。

まんげつ

地球から見て、月が丸く満ちて見えるときの呼び名。

みかづき

細く弧を描いた形で見える月の呼び名。

ながれぼし

夜空を光がすっと走って見える現象。

うみ

塩分を含む水が広くたまっている場所。

やま

周りの土地より高く盛り上がった地形。

かわ

水が地面の低い方へと流れていく筋。

たき

高いところから低いところへ、水が落ちる場所。

とけい

針や数字で、今の時刻を知らせる道具。

かがみ

自分の顔や姿を映して見るもの。

はさみ

2枚の刃を開いたり閉じたりして、紙などを切る道具。

くし

髪をとかすために、細い歯が並んでいる道具。

はぶらし

歯をみがくための、小さなブラシ。

せっけん

水で泡立てて、手や体の汚れを洗うもの。

たおる

手や体をふくための、吸水性のある布。

まくら

眠るとき、頭の下に置くもの。

ふとん

眠るときに敷いたり、体に掛けたりする寝具。

めざましどけい

決めた時刻に音などで起こしてくれる道具。

れいぞうこ

食品や飲み物を冷やして保存する家電。

せんたくき

衣類を水と洗剤で洗う家電。

そうじき

床のほこりやごみを吸い込む家電。

でんしれんじ

食品を温めるために使う、扉のついた調理家電。

すいはんき

お米に水を加えて、ごはんを炊く家電。

せんぷうき

羽を回して風を送る家電。

えあこん

室内を冷やしたり暖めたりする空調機器。

かーてん

窓に掛け、光や外からの視線を遮る布。

ざぶとん

床に座るとき、おしりの下に敷くもの。

くつべら

靴を履くとき、かかとを入れやすくする道具。

かさ

雨の日、頭の上に広げて差すもの。

ながぐつ

雨やぬかるみで足がぬれにくい、丈の長い靴。

てぶくろ

寒さなどから手を守るために着けるもの。

さいふ

お金やカードを入れて持ち歩くもの。

めがね

目の前にレンズを置き、見え方を助ける道具。

えんぴつ

木などの軸に芯が入った、削って使う筆記具。

けしごむ

鉛筆で書いた文字を、こすって消す道具。

じょうぎ

まっすぐ線を引いたり、長さを測ったりする道具。

したじき

紙の下に置き、書きやすくする薄い板。

ふでばこ

鉛筆や消しゴムをまとめて入れるもの。

らんどせる

小学生が背負う、かぶせのついた通学かばん。

こくばん

教室で、チョークを使って文字を書く板。

ちょーく

黒板に文字を書くための、棒状の道具。

きょうかしょ

授業で使う、学ぶ内容がまとめられた本。

としょしつ

学校で本を読んだり借りたりできる部屋。

ほけんしつ

学校で具合が悪いときや、けがをしたときに行く部屋。

たいいくかん

屋内で運動や集会をする、学校などの大きな建物。

おんがくしつ

学校で歌や楽器の授業に使うことが多い部屋。

きゅうしょく

学校などで、みんなに用意される食事。

なわとび

縄を回し、その縄を跳び越える運動。

てつぼう

横向きの棒につかまり、逆上がりなどをする器具。

ぶらんこ

つるされた座席に乗り、前後に揺らして遊ぶ遊具。

すべりだい

高いところから、斜面を滑り降りて遊ぶ遊具。

おりがみ

紙を折って、鶴や箱などの形を作る遊び。

すごろく

さいころの目などに従って、こまを進める遊び。

けんだま

玉を皿に乗せたり、けん先に入れたりするおもちゃ。

こま

軸を中心にくるくる回して遊ぶおもちゃ。

かるた

読み上げられたことばに合う札を取る遊び。

しゃぼんだま

液を使い、息や風で作る薄い膜の丸い泡。

かくれんぼ

隠れた人を、おに役が探す遊び。

でんしゃ

電気を動力に、線路の上を走る乗りもの。

しんかんせん

日本の都市を結ぶ、高速で走る鉄道。

じてんしゃ

ペダルをこいで進む、車輪が2つの乗りもの。

ひこうき

翼があり、空を飛んで人や荷物を運ぶ乗りもの。

へりこぷたー

上部の大きな回転翼で空を飛ぶ乗りもの。

ききゅう

大きな袋の下についたかごなどに乗り、空に浮かぶ乗りもの。

ろーぷうぇー

空中に張ったケーブルで、山などを上り下りする乗りもの。

ばす

決まった停留所に止まり、多くの人を乗せて走る車。

たくしー

運転手に行き先を伝え、運賃を払って乗る車。

しょうぼうしゃ

火事の現場で、消火活動に使われる車。

きゅうきゅうしゃ

急病の人やけがをした人を、病院へ運ぶ車。

ぱとかー

警察官が巡回や現場への移動などに使う車。

しんごうき

赤・青・黄などの光で、道路の通行を案内する設備。

おうだんほどう

道路を歩いて渡るために、白いしま模様などで示された場所。

ふみきり

道路と線路が平面で交わり、通行を確認して渡る場所。

ほどうきょう

車道の上を歩いて渡るための橋。

とんねる

山の中や地下などを通り抜けるための通路。

ゆうびんきょく

手紙や荷物を出す窓口があり、切手も買える施設。

どうぶつえん

いろいろな陸の動物などを飼育・展示する施設。

すいぞくかん

水の中の生きものを、水槽などで展示する施設。

はくぶつかん

歴史や自然などの資料を集め、展示する施設。

びじゅつかん

絵画や彫刻などの作品を展示する施設。

ゆうえんち

観覧車やジェットコースターなどで遊べる施設。

かんらんしゃ

大きな輪についた客室がゆっくり回り、高い景色を楽しめる乗りもの。

ぷらねたりうむ

ドーム状の天井などに星空を映して楽しむ施設や装置。

しまうま

白と黒のしま模様を持つ、ウマの仲間。

さい

鼻の上に角を持つ、厚い皮膚の大きな動物。

かば

大きな口を持ち、水辺で暮らす大型の動物。

ごりら

アフリカに暮らす、大きな体の類人猿。

ちんぱんじー

道具を使うことでも知られる、アフリカの類人猿。

おらんうーたん

赤茶色の毛と長い腕を持つ、東南アジアの類人猿。

なまけもの

木からぶら下がり、ゆっくり動く中南米の動物。

ありくい

長い舌で、アリやシロアリを食べる動物。

あるまじろ

体が硬い板のようなよろいで覆われている動物。

はりねずみ

背中にたくさんの針を持ち、丸くなる小動物。

やまあらし

長く鋭い針で体を守る、大きなげっ歯類。

もぐら

土の中にトンネルを掘って暮らす小動物。

こうもり

翼を持ち、自力で空を飛ぶほ乳類。

びーばー

木をかじり、水辺にダムを作ることで知られる動物。

かわうそ

水辺で暮らし、魚を捕るのが得意なイタチの仲間。

らっこ

海にあおむけで浮かび、道具で貝を割ることもある動物。

あざらし

海で泳ぎ、陸では腹ばいで移動することが多い動物。

あしか

耳たぶがあり、ひれを使って陸でも体を支えられる海獣。

せいうち

上あごから長い牙が伸びた、寒い海の動物。

とど

アシカの仲間のうち、特に大きな体を持つ種類。

ひつじ

ふわふわした毛が、毛糸の原料になる家畜。

やぎ

あごひげのある種類でもおなじみの家畜。

うし

モーと鳴き、乳や肉のために飼われる家畜。

うま

ひづめを持ち、乗馬や競馬で走る動物。

ぶた

鼻先で地面を掘ることもある、肉用として身近な家畜。

にわとり

コケコッコーという、おすの鳴き声でおなじみの鳥。

あひる

マガモを家畜化した、池や農場で見かける鳥。

がちょう

ガンを家畜化した、長めの首を持つ鳥。

はと

公園や駅前でも見かける、クルックーと鳴く鳥。

からす

黒い羽と、カーカーという声でおなじみの鳥。

かもめ

港や海岸でよく見かける、白や灰色の海鳥。

つる

細長い脚と首を持ち、折り紙でも親しまれる鳥。

はくちょう

長い首と白い羽で知られる、大きな水鳥。

ふらみんご

ピンク色の羽と、長い脚で知られる水鳥。

だちょう

長い脚で速く走る、空を飛べない大きな鳥。

えみゅー

オーストラリアに暮らす、灰褐色の飛べない大型の鳥。

くじゃく

おすが、目玉模様の飾り羽を大きく広げる鳥。

きじ

日本の国鳥で、おすに赤い顔と緑色の胸が見られる鳥。

わし

大きなくちばしと強い爪を持つ、大型の猛きん類。

たか

鋭い目と爪で獲物を捕る、猛きん類の呼び名。

はやぶさ

獲物に向かって、とても速く急降下する鳥。

みみずく

頭の上に、耳のような羽が見えるフクロウの仲間。

きつつき

木の幹をくちばしでたたき、穴を開ける鳥の仲間。

かわせみ

青い背中と長いくちばしを持ち、水に飛び込んで魚を捕る鳥。

うぐいす

ホーホケキョという鳴き声で親しまれる鳥。

めじろ

目の周りの白い輪が特徴の、小さな緑色の鳥。

ひばり

草地から空高く上がり、さえずる鳥。

ぺりかん

魚を捕るために、大きな袋のついたくちばしを持つ鳥。

おおはし

色鮮やかで、とても大きなくちばしを持つ熱帯の鳥。

いんこ

ペットとして親しまれる、曲がったくちばしを持つ鳥の仲間。

きんぎょ

赤や白の体を持ち、水槽や夏祭りで親しまれる魚。

めだか

小川などにすむ、小さくて目が目立つ淡水魚。

こい

池でも飼われる、口元にひげを持つ淡水魚。

ふな

池や川にすみ、コイに似ているが口ひげを持たない魚。

なまず

長いひげと、平たい頭を持つ淡水魚。

うなぎ

細長い体を持ち、かば焼きでも知られる魚。

あなご

ウナギに似た細長い海の魚。すしや天ぷらでもおなじみ。

あゆ

川で育つ、香りのよさでも知られる魚。

さけ

川で生まれて海へ下る種類がよく知られ、身が橙色の魚。

にじます

体の横に赤みのある帯が見られる、サケの仲間の淡水魚。

まぐろ

赤身やトロがすしで親しまれる、大きな海の魚。

かつお

たたきや、だしに使う節で知られる魚。

さば

背中の波のような模様が特徴で、みそ煮でもおなじみの魚。

あじ

体の横に、ぜいごと呼ばれる硬いうろこを持つ魚。

いわし

群れで泳ぐ、小さく銀色に光る海の魚。

さんま

秋の塩焼きでおなじみの、細長く銀色の魚。

たい

赤い体の種類が、お祝いの食卓でも親しまれる魚。

ひらめ

海底にすみ、一般に体の左側に両目がある平たい魚。

かれい

海底にすみ、一般に体の右側に両目がある平たい魚。

ふぐ

ふくらむことがあり、種類や部位によって毒を持つ魚。

はりせんぼん

ふくらむと、体の長いとげが目立つフグの仲間。

たつのおとしご

馬の頭に似た形を持ち、尾を巻きつける小さな魚。

くまのみ

イソギンチャクと共に暮らす種類で知られる海の魚。

とびうお

大きな胸びれを広げ、海面の上を滑空する魚。

ちょうちんあんこう

頭から伸びた発光器で獲物を誘う深海魚の仲間。

いか

腕と触腕を合わせて10本持ち、墨を吐く海の生きもの。

えび

長い触角と、曲がるおなかを持つ甲殻類。

かに

横歩きでもおなじみの、はさみを持つ甲殻類。

やどかり

巻き貝の殻を借りて、やわらかい腹を守る生きもの。

ざりがに

川や池などの淡水にすむ、はさみを持つ甲殻類。

いせえび

長い触角と、とげのある硬い殻を持つ大きなエビ。

ろぶすたー

大きなはさみを持ち、食用としても知られる海の甲殻類。

あさり

みそ汁や酒蒸しで親しまれる、砂地にすむ二枚貝。

しじみ

小さく黒っぽい殻を持ち、汁ものにも使う二枚貝。

はまぐり

ひな祭りの吸いものでもおなじみの二枚貝。

ほたて

扇の形の殻を持ち、貝柱を食べる二枚貝。

かき

岩などに付き、不規則な形の殻を持つ食用の二枚貝。

あわび

平たい殻の端に、穴が並んでいる巻き貝。

さざえ

とげのある殻の種類でも知られ、つぼ焼きにする巻き貝。

うに

丸い体にたくさんのとげがある、海の生きもの。

ひとで

星のような形をした、海底にすむ生きもの。

なまこ

細長くやわらかな体で、海底をはう生きもの。

いそぎんちゃく

岩などに付き、花のように触手を広げる海の生きもの。

さんご

小さな個体が集まり、海の中で枝や塊のようになる動物の仲間。

かえる

成長すると尾がなくなり、後ろ足で跳ぶ両生類。

おたまじゃくし

カエルの子ども。水の中を尾で泳ぐ。

いもり

水辺にすみ、腹が赤い種類で知られる両生類。

さんしょううお

細長い尾を持つ両生類で、大型の種類もいる。

かめ

背中と腹を硬い甲羅で守る、は虫類。

わに

水辺に暮らし、大きな口と長い尾を持つは虫類。

あり

地面などに巣を作り、仲間と協力して暮らす小さな昆虫。

みつばち

花のみつを集め、巣にはちみつを蓄える昆虫。

すずめばち

強いあごを持ち、紙のような材料で巣を作るハチの仲間。

あげはちょう

大きな羽を持ち、幼虫がミカンの葉などを食べるチョウの仲間。

もんしろちょう

白い羽に黒い点があり、キャベツ畑でも見かけるチョウ。

おおむらさき

日本の国蝶で、おすの羽が紫色に輝くチョウ。

せみ

夏、木に止まって大きな声で鳴く昆虫。

ひぐらし

カナカナという声で、朝夕によく鳴くセミ。

ほたる

腹の部分が光る種類で親しまれる昆虫。

ばった

長い後ろ足で、草むらを大きく跳ぶ昆虫。

いなご

田んぼなどにすむ、バッタに似た昆虫。

きりぎりす

長い触角を持ち、ギーという声で鳴く昆虫の仲間。

すずむし

リーンという澄んだ声で鳴く、秋の昆虫。

こおろぎ

黒や茶色の体を持ち、コロコロと鳴く昆虫の仲間。

かまきり

前脚が鎌の形になり、獲物を捕らえる昆虫。

ななふし

木の枝にそっくりな、細長い体を持つ昆虫。

こがねむし

金属のように光る種類でも知られる、丸みのある甲虫。

かみきりむし

とても長い触角と、強いあごを持つ甲虫の仲間。

だんごむし

触ると丸くなる、庭や石の下にすむ小さな甲殻類。

わらじむし

ダンゴムシに似ているが、丸くならない小さな甲殻類。

みみず

土の中などで暮らす、脚のない細長い生きもの。

くも

8本の脚を持ち、糸を出す小さな生きもの。

むかで

細長い体の節に、たくさんの脚を持つ生きもの。

あめんぼ

水面に浮かび、長い脚を広げて移動する昆虫。

げんごろう

水の中で泳ぐのが得意な、丸い甲虫の仲間。

はくさい

大きな葉が重なり、鍋料理や漬物で親しまれる野菜。

きゃべつ

葉が丸く巻き、千切りやロール料理に使う野菜。

れたす

みずみずしい葉を、サラダやサンドイッチに使う野菜。

ほうれんそう

濃い緑の葉を持ち、おひたしでもおなじみの野菜。

こまつな

緑の葉と茎を食べる、東京の地名に由来する名の野菜。

しゅんぎく

独特の香りがあり、すき焼きや鍋にも入れる葉野菜。

ちんげんさい

根元が丸く厚くなった、中国野菜の一つ。

みずな

細くぎざぎざの葉を持ち、サラダや鍋に使う野菜。

ぶろっこりー

緑色のつぼみが集まった部分を食べる野菜。

かりふらわー

白いつぼみの塊でおなじみの、ブロッコリーに似た野菜。

なす

紫色の実が代表的で、焼いたり揚げたりする野菜。

ぴーまん

中が空洞で、緑色の実がよく売られる野菜。

ぱぷりか

赤や黄色などの肉厚な実を食べる、ピーマンに近い野菜。

かぼちゃ

硬い皮を持ち、橙色の果肉が煮物やスープになる野菜。

おくら

切り口が星のように見え、粘り気のある野菜。

ごーや

表面にいぼがあり、苦味が特徴の沖縄料理でも使う野菜。

ずっきーに

キュウリに似た形を持つ、カボチャの仲間の野菜。

あすぱらがす

槍のように伸びた、若い茎を食べる野菜。

せろり

独特の香りがあり、太い葉柄などを食べる野菜。

ごぼう

土の中に細長く伸びる根を、きんぴらなどに使う野菜。

れんこん

輪切りにすると、いくつもの穴が見える食材。

さつまいも

紫色の皮の種類が多く、焼くと甘くなるいも。

さといも

皮をむくとぬめりがあり、煮物でも親しまれるいも。

やまいも

すりおろすと粘りのある、とろろになるいも。

かぶ

白く丸い根が代表的で、葉も食べる野菜。

なし

梨の漢字で書き、和種はシャリシャリした果肉で親しまれる果物。

ようなし

上が細く下が丸い形の、ラ・フランスなどがある果物。

びわ

橙色の実の中に、大きな茶色い種がある果物。

いちじく

やわらかな果実の内側に、小さな花をつける植物の実。

ざくろ

硬い皮の中に、赤く透き通った粒がぎっしり入る果物。

あんず

小さな橙色の実で、ジャムや干した実でも親しまれる果物。

すもも

つるりとした皮を持ち、桃に近い名前の甘酸っぱい果物。

きうい

茶色い皮をむくと、断面に小さな黒い種が並ぶ果物。

ぱいなっぷる

とげとげした葉と硬い皮を持つ、黄色い果肉の南国の果物。

まんごー

黄色から橙色の、なめらかで甘い果肉を持つ南国の果物。

ぱぱいや

中央に小さな黒い種が集まる、南国の果物。

あぼかど

大きな種を持ち、緑の果肉をサラダにも使う果物。

どりあん

とげのある大きな皮と、強いにおいで知られる果物。

らいち

赤っぽい硬い皮の中に、白く半透明の果肉を持つ果物。

ぶるーべりー

小さな青紫色の実で、ジャムにも使う果物。

らずべりー

小さな粒が集まった形の、赤い実が代表的なベリー。

くらんべりー

小さく赤い実で、ジュースやドライフルーツにも使うベリー。

れもん

黄色い皮と強い酸味を持ち、飲み物にも搾る果物。

らいむ

緑色の皮と爽やかな酸味を持つ、かんきつ類。

ぐれーぷふるーつ

大きめの実で、苦味と酸味があるかんきつ類。

ゆず

香りのよい黄色い実で、冬の風呂にも使うかんきつ類。

すだち

小さく緑色で、焼き魚などに搾るかんきつ類。

きんかん

小さな橙色の実で、皮ごと食べることもあるかんきつ類。

くり

とげのあるいがに包まれた、茶色い木の実。

くるみ

硬い殻を割ると、しわの多い形の中身が出る木の実。

かれーらいす

香辛料の効いたルーを、ごはんにかける料理。

おむらいす

ケチャップなどで味つけしたごはんを、卵で包む料理。

ちゃーはん

ごはんを卵や具と一緒に炒める料理。

ぴらふ

米を炒め、スープなどで炊き上げる料理。

どりあ

ごはんにソースやチーズをのせ、オーブンで焼く料理。

ぐらたん

具にソースやチーズなどを合わせ、表面をこんがり焼く料理。

すぱげってぃ

細長い棒状のパスタで、ミートソースなどを合わせる。

らざにあ

幅広い板状のパスタを、ソースなどと重ねて焼く料理。

ぴざ

平たい生地にソースやチーズ、具をのせて焼く料理。

はんばーぐ

ひき肉をこねてまとめ、焼いた料理。

すてーき

厚めに切った肉などを焼く料理。

ころっけ

つぶしたいもなどに衣をつけて揚げる料理。

とんかつ

豚肉に小麦粉・卵・パン粉の衣をつけて揚げる料理。

からあげ

肉などに下味と粉をつけ、油で揚げる料理。

てんぷら

魚介や野菜に薄い衣をつけて揚げる料理。

ぎょうざ

肉や野菜の具を薄い皮で包み、焼いたりゆでたりする料理。

しゅうまい

ひき肉などを薄い皮で包み、蒸して作る料理。

はるまき

具を皮で細長く巻き、揚げることが多い料理。

まーぼーどうふ

豆腐とひき肉を、辛味のあるあんでまとめる中華料理。

にくじゃが

肉とじゃがいもなどを、甘辛く煮る家庭料理。

すきやき

肉と野菜などを、甘辛い味つけで煮る鍋料理。

しゃぶしゃぶ

薄切り肉を熱いだしにさっとくぐらせる料理。

おでん

大根や卵、練り物などを、だしで煮込む料理。

ちらしずし

酢飯に、いろいろな具を散らしたすし。

いなりずし

甘辛く煮た油揚げに、酢飯を詰めたすし。

だいふく

あんなどを、やわらかい餅で包んだ和菓子。

だんご

粉を練って丸め、串に刺すこともある和菓子。

どらやき

丸い焼き皮2枚で、あんを挟んだ和菓子。

たいやき

魚のタイの形をした、あん入りの焼き菓子。

いまがわやき

丸い型で生地とあんを焼く、地域で呼び名の違う菓子。

ようかん

あんと寒天などを使って固めた和菓子。

もなか

薄く焼いた皮で、あんを挟んだ和菓子。

わらびもち

ぷるぷるした食感で、きなこなどをかける和菓子。

かしわもち

あん入りの餅を、カシワの葉で包む和菓子。

さくらもち

桜の葉で包んだ、春に親しまれる餅菓子。

おはぎ

米をついたものに、あんやきなこをまぶす和菓子。

かすてら

卵・砂糖・小麦粉などで焼く、黄色いスポンジ状の菓子。

くっきー

生地を成形して焼く、さくっとした小さな焼き菓子。

まどれーぬ

貝殻形の型でも親しまれる、バターを使った焼き菓子。

ふぃなんしぇ

長方形の金塊の形でも知られる、アーモンド風味の焼き菓子。

ばうむくーへん

切り口が木の年輪のようになる、層を重ねた焼き菓子。

しゅーくりーむ

中が空洞になった焼き皮に、クリームを詰めた菓子。

えくれあ

細長いシュー生地にクリームを詰め、上にチョコなどをかけた菓子。

たると

器のように焼いた生地に、果物やクリームをのせる菓子。

わっふる

格子状の模様がつく型で焼く菓子。

くれーぷ

薄く丸く焼いた生地で、果物やクリームなどを包む菓子。

まかろん

丸い生地2枚でクリームを挟む、色とりどりの菓子。

ぜりー

果汁などを、ゼラチンや寒天などで固めたおやつ。

あいすくりーむ

乳製品などを混ぜ、凍らせて作る冷たいおやつ。

かきごおり

細かく削った氷に、シロップなどをかける夏のおやつ。

ちゅーりっぷ

球根から育ち、春に杯のような花を咲かせる植物。

ばら

とげのある茎と、重なった花びらで親しまれる花。

ゆり

大きな花と、目立つおしべを持つ球根植物。

きく

秋の花として親しまれ、細い花びらの多い品種もある植物。

すみれ

春に、地面に近いところで紫色などの小さな花を咲かせる草。

すずらん

小さな白い花が、鈴のように下向きに並ぶ植物。

らべんだー

紫色の花と香りで知られ、香料にも使われる植物。

ろーずまりー

細い葉に香りがあり、料理にも使われる低木。

みんと

爽やかな香りを持ち、お菓子や飲み物にも使うハーブ。

こすもす

秋にピンクや白などの花を咲かせる、細い葉の草花。

ききょう

星のような形の青紫色の花で親しまれる、秋の七草の一つ。

りんどう

秋に、青紫色の筒状の花を咲かせる植物。

ひがんばな

秋、葉のない茎の先に赤い花を咲かせることで知られる植物。

きんもくせい

秋に小さな橙色の花を咲かせ、甘い香りを広げる木。

うめ

春先に花を咲かせ、実を漬物などにも使う木。

つばき

つやのある葉を持ち、冬から春に赤や白の花を咲かせる木。

さざんか

秋から冬に咲き、ツバキに似た花が花びらごと散ることが多い木。

つつじ

春にラッパのような花を咲かせ、生け垣にも使う低木。

ふじ

春、紫色などの花房を長く下げるつる植物。

はす

池などに育ち、水面より高く葉や花を伸ばす植物。

すいれん

水面に葉を浮かべ、その近くに花を咲かせる水草。

まつ

針のような葉を持ち、正月飾りにも使われる常緑樹。

すぎ

まっすぐ高く育ち、建築用の木材にもなる針葉樹。

ひのき

香りのよい木材が、風呂や建築にも使われる針葉樹。

しらかば

白い樹皮が特徴の、涼しい土地に多い木。

あおぞら

よく晴れて、青く見える空。

くもり

空が雲に覆われた天気。

あまぐも

雨を降らせるような、厚い雲。

にゅうどうぐも

夏に見かける、塔のように高く盛り上がった雲。

ひこうきぐも

航空機が通ったあとに、空に細長く残る雲。

うろこぐも

小さな雲の塊が、魚のうろこのように並ぶ雲。

きり

小さな水滴が空気中に浮かび、近くが見えにくくなる現象。

もや

霧よりも見通しがよく、空気が薄く白く見える現象。

つゆ

草の葉などに、空気中の水蒸気が冷えてつく水滴。

しも

冷えた地面や物の表面に付く、白い氷の結晶。

みぞれ

雨と雪が混ざって降るもの。

あられ

空から降る、小さな粒状の氷。

ひょう

積乱雲などから降る、比較的大きな氷の粒。

こなゆき

粉のように軽く、さらさらした雪。

ぼたんゆき

大きな雪片が、ふわふわと降る雪。

ふぶき

強い風とともに、雪が激しく吹きつけること。

ゆうだち

夏の午後などに、急に強く降る雨。

こさめ

細かく弱く降る雨。

どしゃぶり

勢いが強く、激しく降る雨。

てんきあめ

日が差しているのに、雨が降ること。

あさやけ

日の出のころ、東の空などが赤く染まること。

ゆうやけ

日が沈むころ、西の空などが赤く染まること。

こもれび

木々の葉の間から差し込む日の光。

かげろう

地面近くなどの空気が揺らぎ、景色がゆらゆら見える現象。

しんきろう

光の屈折により、遠くのものが浮いたり逆さに見えたりする現象。

つくえ

書き物や作業をするときに使う、平らな天板のある家具。

いす

腰を掛けるための、座面と脚などがある家具。

そふぁ

座面や背もたれにクッションがある、くつろぐための家具。

たんす

引き出しなどに衣類をしまう家具。

ほんだな

本を立てたり並べたりして収納する家具。

しょっきだな

皿や茶わんなどをしまう家具。

くつばこ

玄関などで、靴を収納する家具。

べっど

床より高いところに寝る面がある寝具。

てーぶる

食事や作業に使う、脚のある台。

じゅうたん

床に敷く、毛足のある厚い敷物。

すりっぱ

家の中などで履く、かかとを覆わない履物。

ほうき

柄の先の束で、床のごみを掃き集める道具。

ちりとり

ほうきで集めたごみを受け取る道具。

ばけつ

水などを入れて運ぶ、取っ手のある容器。

ぞうきん

床や机などの汚れを拭くための布。

ものほしざお

洗濯物を掛けて干す、長い棒。

はんがー

服の肩の形に合わせて、つるして収納する道具。

せんたくばさみ

洗濯物を挟んで留める道具。

まないた

食材を切るとき、その下に敷く板。

ほうちょう

台所で食材を切るための刃物。

おたま

汁ものなどを、すくってよそう道具。

しゃもじ

炊いたごはんを混ぜたり、よそったりする道具。

ざる

網目があり、食材の水を切る道具。

ふらいぱん

平らな底と柄があり、炒め物や焼き物に使う調理器具。

やかん

水を沸かすための、注ぎ口と持ち手のある容器。

しゃつ

襟や袖があり、上半身に着る衣服。

せーたー

毛糸などで編んだ、上半身に着る衣服。

かーでぃがん

前が開く形の、編み物の上着。

ぱーかー

フードのついた上着の呼び名。

じゃけっと

腰くらいの丈で、前が開く上着。

こーと

寒さを防ぐため、ほかの服の上に着る長めの上着。

れいんこーと

雨でぬれないように着る、防水性のある上着。

ずぼん

左右の脚を、それぞれ包む形の衣服。

すかーと

腰から下を、筒のように覆う衣服。

わんぴーす

上半身とスカート部分が、ひと続きになった衣服。

おーばーおーる

胸当てと肩ひもが付いたズボン。

えぷろん

料理や作業で、服を汚さないよう前に着けるもの。

ぱじゃま

眠るときに着る衣服。

ゆかた

夏祭りや湯上がりなどに着る、薄手の和服。

きもの

帯で留めて着る、日本の伝統的な衣服。

はかま

腰から下に着ける、ひだのある和装の衣服。

ぼうし

日差しや寒さなどから頭を守るためにかぶるもの。

まふらー

寒いとき、首の周りに巻く長い布や編み物。

すかーふ

首や頭などに巻く、薄くて四角い布。

ねくたい

シャツの襟元で結び、胸の前に下げる細長い布。

べると

衣服の腰回りなどを締める、帯状のもの。

くつした

足に直接履き、靴との間などを覆う衣類。

すにーかー

ゴム底などを持つ、歩きや運動に使いやすい靴。

さんだる

足をひもや帯で留め、露出部分の多い履物。

ぶーつ

足首より上までを覆う、筒のある靴。

ぼーるぺん

先端の小さな球が回り、インクで書く筆記具。

まんねんひつ

金属のペン先からインクを出して書く筆記具。

しゃーぷぺんしる

細い芯を繰り出して使う、削らない筆記具。

くれよん

ろうなどに色を混ぜて固めた、絵を描く道具。

いろえんぴつ

赤や青など、いろいろな色の芯を持つ筆記具。

けいこうぺん

明るい色で、文字の上などに目印を引くペン。

ふで

毛を束ねた先に、墨や絵の具をつける道具。

えのぐ

絵を描くときに使う、色の材料。

ぱれっと

絵の具を出して混ぜるための板や皿。

すけっちぶっく

絵を描く紙をまとめてとじた本。

のーと

書き込み用の紙をとじた冊子。

めもちょう

短い記録を取るための、小さな冊子。

ふせん

貼ったりはがしたりして、目印やメモにする小さな紙。

ほっちきす

金属の針で、何枚かの紙をとじる道具の通称。

くりっぷ

紙を挟んでまとめる、小さな留め具。

がびょう

壁や板に紙を留める、頭が平らな小さな鋲。

せろはんてーぷ

透明な薄い素材でできた、貼りつけ用のテープ。

ますきんぐてーぷ

塗装の保護や飾りにも使う、はがしやすいテープ。

すてぃっくのり

棒状ののりを繰り出して、紙に塗る道具。

しゅうせいてーぷ

白い帯を文字の上に転写し、書き直せるようにする道具。

かったー

刃を出して、紙などを切る小さな道具。

こんぱす

片脚を中心に固定し、円を描く道具。

ぶんどき

角度を測るための、度数の目盛りがある道具。

ふうとう

手紙などを入れて送る、紙の袋。

はがき

封筒に入れず、表に宛先を書いて送る郵便用の紙。

やきゅう

バットでボールを打ち、塁を回って得点する競技。

そふとぼーる

野球に似ていて、投手が下手投げをする球技。

さっかー

主に足でボールを扱い、相手のゴールをねらう競技。

ふっとさる

サッカーに似た、通常5人ずつで行う球技。

ばすけっとぼーる

高い位置の輪に、ボールを投げ入れて得点する競技。

ばれーぼーる

ネット越しにボールを打ち合い、相手のコートに落とす競技。

てにす

ラケットでボールを打ち、ネット越しに返し合う競技。

ばどみんとん

ラケットでシャトルを打ち合う競技。

たっきゅう

台の上で、小さなボールをラケットで打ち合う競技。

らぐびー

楕円形のボールを持って走り、トライなどで得点する競技。

はんどぼーる

手でボールを扱い、相手のゴールに投げ入れる球技。

ごるふ

クラブでボールを打ち、少ない打数で穴に入れる競技。

ぼうりんぐ

重いボールを転がし、並んだピンを倒す遊びや競技。

すいえい

水の中を、手足を使って泳ぐ運動。

まらそん

42.195キロメートルを走る陸上競技。

えきでん

走者がたすきをつなぎ、区間ごとに走る競技。

はーどるそう

コース上の障害物を跳び越えながら走る競技。

たかとび

助走して、横に渡したバーを高く跳び越える競技の呼び方。

じゅうどう

柔道着を着て、投げ技や固め技などを使う武道。

けんどう

防具を着け、竹刀で打ち合う武道。

きゅうどう

和弓を使い、矢を放って的をねらう武道。

すもう

土俵の上で、相手を押し出したり倒したりする競技。

すきー

足に細長い板を付け、雪の上を滑る競技や遊び。

すけーと

刃や車輪のついた靴で、滑って進む運動。

さーふぃん

板に乗って、海の波を滑るスポーツ。

ぴあの

鍵盤を押すと、内部でハンマーが弦を打つ楽器。

おるがん

鍵盤で操作し、管などで持続する音を出す楽器の仲間。

ぎたー

通常6本の弦を張り、指やピックではじく楽器。

うくれれ

小さなギターに似た、通常4本の弦を持つ楽器。

ばいおりん

肩とあごで支え、弓などで弦を鳴らす楽器。

びおら

バイオリンより少し大きく、低い音域を受け持つ弦楽器。

ちぇろ

座って脚の間に置き、弓で弾く大きな弦楽器。

こんとらばす

オーケストラなどで低音を支える、とても大きな弦楽器。

はーぷ

枠に多数の弦を張り、指ではじく楽器。

こと

長い胴に弦を張り、爪をつけた指などではじく和楽器。

しゃみせん

3本の弦を、ばちで弾いて鳴らす和楽器。

ふるーと

横向きに構え、息を吹き込む管楽器。

くらりねっと

1枚のリードを使い、黒い管のものが多い木管楽器。

さくそふぉん

曲がった金属の管が特徴で、リードを使う木管楽器。

とらんぺっと

通常3つのバルブを操作する、明るい音の金管楽器。

とろんぼーん

管の一部をスライドさせ、音の高さを変える金管楽器。

ほるん

ぐるぐる巻いた管と、後ろ向きの広い開口部を持つ金管楽器。

ちゅーば

金管楽器の中で、大きく低い音域を受け持つ楽器。

りこーだー

学校でも使う、指穴を押さえて吹く縦笛。

はーもにか

口に当て、息を吹いたり吸ったりして鳴らす小さな楽器。

あこーでぃおん

蛇腹を伸び縮みさせ、鍵盤やボタンで音を出す楽器。

たいこ

張った皮などを、ばちや手でたたく楽器。

しんばる

金属の円盤を打ち合わせたり、たたいたりする楽器。

たんばりん

枠に小さな金属の板が付き、振ったりたたいたりする楽器。

とらいあんぐる

三角形の金属棒を、細い棒でたたく楽器。

えき

列車に乗ったり降りたりする場所。

くうこう

飛行機が離着陸し、旅客などが利用する施設。

みなと

船が停泊し、人や荷物が乗り降りする場所。

ばすてい

路線バスが止まり、人が乗り降りする場所。

こうばん

街で警察官が勤務し、道案内などもする小さな拠点。

しょうぼうしょ

消防車などを備え、消火や救助に備える施設。

びょういん

医師などが、病気やけがの診療を行う施設。

やっきょく

薬を調剤したり販売したりする店。

ぎんこう

預金や送金など、お金を扱うサービスを行う金融機関。

しやくしょ

市の行政の窓口となる役所。

としょかん

本や資料を集め、読んだり借りたりできる施設。

こうみんかん

地域の人が学習や集まりに使う公共施設。

こうえん

緑や広場、遊具などがあり、人が憩う場所。

えいがかん

大きなスクリーンで、映画を上映する施設。

げきじょう

舞台で演劇などを上演し、観客が見る施設。

おんせん

地下から湧く温かい湯などを、入浴に使う場所。

せんとう

料金を払って入る、街の公衆浴場。

ほてる

旅先などで、客が泊まるための宿泊施設。

りょかん

和室や和風のもてなしでも親しまれる宿泊施設。

しょくどう

料理を作り、食事を提供する店や場所。

きっさてん

コーヒーなどの飲み物や軽食を出す店。

ぱんや

食パンや菓子パンなどを作ったり売ったりする店。

はなや

切り花や鉢植えなどを売る店。

ほんや

本や雑誌などを売る店。

ぶんぼうぐてん

筆記具やノートなどを売る店。

いしゃ

病気やけがを診察し、治療する専門職。

かんごし

療養の世話や、診療の補助をする専門職。

やくざいし

薬の調剤や、使い方の説明などを行う専門職。

じゅういし

動物の病気やけがを診療する専門職。

しかいし

歯や口の病気などを診療する専門職。

きょうし

学校などで、学習内容を教える仕事。

ほいくし

子どもの保育を行い、保護者も支援する専門職。

しょうぼうし

火災の消火や、災害での救助などに携わる人。

けいさつかん

犯罪の捜査や、街の安全を守る仕事をする人。

ゆうびんきょくいん

郵便局で、郵便などの業務を行う人。

うんてんし

車や列車などを操作し、人や荷物を運ぶ仕事の人。

ぱいろっと

飛行機などの航空機を操縦する人。

せんちょう

船の運航と乗組員を指揮する責任者。

りょうし

魚や貝などを捕って暮らす仕事の人。

のうか

米や野菜などを育てる、農業に携わる人や家。

だいく

木材などを加工し、家を建てたり直したりする職人。

さかん

壁や床に、こてで土やモルタルなどを塗る職人。

にわし

庭を作り、木や草の手入れをする職人。

ちょうりし

料理を作る仕事に関する資格を持つ人。

ぱてぃしえ

ケーキなどの洋菓子を作る職人。

びようし

髪を切ったり整えたりして、美しくする専門職。

りようし

散髪や顔そりなどで、容姿を整える専門職。

かめらまん

写真や映像を撮影する仕事の人。

がか

絵を描くことを仕事にする人。

さっか

小説などの作品を書く人。

のこぎり

ぎざぎざの刃を動かして、木などを切る道具。

かなづち

金属の頭で、釘などをたたく道具。

くぎ

先をとがらせた金属で、打ち込んで物を固定するもの。

ねじ

らせん状の溝があり、回して物を固定する部品。

どらいばー

ねじの頭に先を当て、回すための道具。

れんち

ボルトやナットなどを回すための工具。

ぺんち

針金などを挟んだり、曲げたり切ったりする工具。

にっぱー

刃で針金や部品の余りなどを切る工具。

やすり

ざらざらした面で、物の表面を削る道具。

かみやすり

紙などに研磨材を付け、表面を滑らかにする道具。

はんだごて

金属をつなぐはんだを、熱で溶かすための道具。

どりる

刃を回転させ、材料に穴を開ける工具。

めじゃー

巻き取れる帯などに目盛りがあり、長さを測る道具。

すいへいき

気泡などを見て、物が水平か確認する道具。

はけ

毛を平たく束ね、塗料やのりなどを塗る道具。

ぺんき

木や金属などに塗り、色や保護の膜をつける材料。

せっちゃくざい

物どうしをくっつけるための材料。

ねんど

こねたり丸めたりして、形を作るやわらかな材料。

かみねんど

紙の繊維などを使い、乾かして固める工作材料。

だんぼーる

波状の紙を挟んだ、箱にも使う厚い紙。

いろがみ

表面に色の付いた、切り貼りなどに使う紙。

ふぇると

繊維を絡ませて作る、切り口がほつれにくい布。

けいと

編み物などに使う、毛などを材料にした糸。

あみぼう

編み物で、輪を作って編み進めるための棒。

かぎばり

先端がかぎの形になった、編み物の道具。

さんかくけい

3本の辺で囲まれた、平面の図形。

しかくけい

4本の辺で囲まれた、平面の図形。

ごかくけい

5本の辺で囲まれた、平面の図形。

ろっかくけい

6本の辺で囲まれた、平面の図形。

せいほうけい

4辺が等しく、4つの角がすべて直角の四角形。

ちょうほうけい

4つの角がすべて直角の四角形。

ひしがた

4本の辺の長さがすべて等しい四角形。

へいこうしへんけい

向かい合う2組の辺が、それぞれ平行な四角形。

だいけい

少なくとも一組の向かい合う辺が平行な四角形とする定義がある図形。

だえん

円を一方向に伸ばしたような、滑らかな閉じた曲線。

はんえん

円を、直径に沿って二つに分けた形の一方。

おうぎがた

二つの半径と、その間の弧で囲まれた円の一部分。

りっぽうたい

6つの面が、同じ大きさの正方形になっている立体。

ちょくほうたい

6つの面が長方形でできた、箱のような立体。

えんちゅう

二つの同じ大きさの円を底面に持つ、筒のような立体。

えんすい

底面が円で、頂点が一つにとがった立体。

きゅう

表面のどこも、中心からの距離が等しい立体。

はんけい

円の中心から、円周上の点までの長さ。

ちょっけい

円の中心を通り、円周の端から端まで結ぶ線分の長さ。

えんしゅう

円の周りの曲線。また、その長さ。

めんせき

平面上の広さを表す量。

たいせき

立体が空間の中で占める大きさ。

ぶんすう

分子と分母を使って表す数。

しょうすう

小数点を使って、1より細かい位も表す数。

かけざん

同じ数を何個分かまとめるときなどに使う計算。

あさ

夜が明けてから、昼になるまでの一日の時間帯。

ひる

太陽が高く上がるころ。また、夜に対する明るい時間帯。

ゆうがた

日が沈む前後の、夕食時にも近い時間帯。

よる

日が沈んでから、次に明るくなるまでの時間帯。

よあけ

夜が終わり、空が明るくなり始めるころ。

まよなか

夜が更けた、夜の中ほどの時間帯。

しょうご

午前と午後の境目となる、昼の12時。

ごぜん

午前0時から、正午までの時間帯。

しゅうまつ

週の終わりの、土曜日や日曜日ごろ。

きょう

今過ごしている、この日。

きのう

今日の一日前。

あした

今日の一日後。

おととい

今日の二日前。

あさって

今日の二日後。

せんしゅう

今週の一つ前の週。

こんしゅう

今を含んでいる週。

らいしゅう

今週の一つ後の週。

せんげつ

今月の一つ前の月。

こんげつ

今を含んでいる月。

らいげつ

今月の一つ後の月。

きょねん

今年の一つ前の年。

ことし

今を含んでいる年。

らいねん

今年の一つ後の年。

うるうどし

通常より一日多く、暦のずれを調整する年。

たんじょうび

その人が生まれた日に当たる、毎年の記念日。

えんそく

学校などで、日帰りの見学や遊びに出かける行事。

ぴくにっく

野外へ出かけ、持参した食事などを楽しむこと。

はいきんぐ

景色や自然を楽しみながら、野山などを歩くこと。

きゃんぷ

テントなどで、野外に泊まる活動。

てんと

布などを張って作る、持ち運べる仮の住まい。

しゅらふ

キャンプなどで体を包んで寝る、袋状の寝具。

らんたん

明かりを覆いに入れ、周囲を照らす照明器具。

すいとう

飲み物を入れ、持ち歩くための容器。

りゅっくさっく

両肩のひもで背負うかばん。

そうがんきょう

両目でのぞき、遠くのものを大きく見る道具。

ぼうえんきょう

遠くの天体や風景などを拡大して見る道具。

ちず

土地の形や道、建物などを縮めて表したもの。

ほういじしん

磁石の針などで、東西南北の向きを調べる道具。

かいちゅうでんとう

手で持ち、電池などで前を照らす照明。

うきわ

体を水に浮かせるために使う、輪の形の道具。

すいちゅうめがね

水中で目を開けて見やすくする道具。

しゅのーける

顔を水につけたまま呼吸するための管。

びーちぼーる

空気を入れてふくらませ、海辺などで遊ぶ軽いボール。

すなば

砂を掘ったり山を作ったりして遊ぶ場所。

そり

雪などの上を滑らせて乗る、車輪のない道具。

はねつき

板状の道具で羽根を打ち合う、正月の遊び。

たこあげ

糸をつけた紙や布の道具を、風で空に揚げる遊び。

しおひがり

潮が引いた干潟などで、貝を探して採ること。

いちごがり

畑やハウスで、イチゴを摘み取って楽しむこと。

ほしぞらかんさつ

夜空を眺め、星や星座などを調べる活動。

ちゃわん

ごはんなどを盛る、小さめの深い食器。

どんぶり

ごはんや麺などを入れる、大きく深い食器。

こざら

取り分けや調味料などに使う、小さい皿。

こっぷ

水やジュースなどを飲むための容器。

まぐかっぷ

取っ手が付いた、厚手で筒形の飲み物用の器。

きゅうす

茶葉と湯を入れ、お茶を注ぐための器。

ゆのみ

日本茶などを飲むための、小さな深い器。

はし

2本を組み合わせ、食べものを挟む道具。

すぷーん

先がくぼみ、食べものをすくう道具。

ふぉーく

先が数本に分かれ、食べものを刺す道具。

ないふ

食卓などで、食べものを切る刃物。

とんぐ

二つの先で、食材などを挟んでつかむ道具。

あわだてき

細い線を束ねた先で、卵やクリームを混ぜる道具。

けいりょうかっぷ

目盛りがあり、液体などの量を測る容器。

けいりょうすぷーん

大さじ・小さじなどの量を測る道具。

おろしがね

細かな突起で、大根やしょうがなどをすりおろす道具。

ぴーらー

食材の表面に刃を滑らせ、薄く皮をむく道具。

こしき

網などで液体をこし、細かい固形物を除く道具。

すりばち

内側に溝があり、食材を棒ですりつぶす器。

すりこぎ

すり鉢と組み合わせ、食材をつぶす棒。

しょうゆ

大豆や小麦などを使う、褐色の液体調味料。

さとう

料理や飲み物に、甘味を付ける調味料。

しお

料理に塩味を付ける、白い粒状などの調味料。

こしょう

小さな実を乾燥させるなどして使う、辛味のある香辛料。

こむぎこ

小麦をひいて作り、パンや麺などの材料になる粉。

あたま

顔や脳がある、体の上部。

おでこ

まゆの上から、髪の生え際までの部分。

まゆげ

目の上に左右一対で生えている毛。

まつげ

まぶたの縁に生えている毛。

まぶた

目を開けたり閉じたりするときに動く皮膚の部分。

ひとみ

目の中央で、光が入る穴を外から見た部分。

みみたぶ

耳の下の方にある、やわらかく垂れた部分。

はな

においを感じ、呼吸にも使う顔の部分。

くち

食べたり話したりするときに使う顔の部分。

くちびる

口の開き口を囲む、上下のやわらかな部分。

した

口の中にあり、味を感じたり発音を助けたりする部分。

あご

顔の下部にあり、口を動かす骨格を含む部分。

ほっぺた

顔の左右で、目の下から口の横にある部分の親しみやすい呼び名。

くび

頭と胴体をつなぐ部分。

かた

首の左右にあり、腕と胴体がつながる付近。

うで

肩から手首までの、物を持つ動きなどに使う部分。

ひじ

腕の途中にあり、曲げ伸ばしする関節の部分。

てくび

手と腕がつながる、曲げられる部分。

てのひら

手の内側にある、物を受けたり握ったりする面。

おやゆび

手足の指のうち、一番太い指。

ひとさしゆび

手の親指の隣にあり、ものを指すのにも使う指。

なかゆび

手の5本の指の真ん中にある指。

くすりゆび

手の中指と小指の間にある指。

こゆび

手足の指のうち、外側にある小さな指。

つめ

指先を覆う、硬く平たい部分。

一期一会

いちごいちえ

一度きりかもしれない出会いを大切にすること。

一石二鳥

いっせきにちょう

一つのことをして、二つの成果を得ること。

一心同体

いっしんどうたい

複数の人が心を一つにし、強く結びついていること。

一長一短

いっちょういったん

よいところも、足りないところもあること。

一喜一憂

いっきいちゆう

状況が変わるたびに、喜んだり心配したりすること。

一進一退

いっしんいったい

進んだり戻ったりして、なかなか決着しないこと。

一朝一夕

いっちょういっせき

ひと朝、ひと晩ほどの、ごく短い時間。

一日千秋

いちじつせんしゅう

一日がとても長く感じられるほど、待ち遠しく思うこと。

一念発起

いちねんほっき

あることを成し遂げようと、強く決心すること。

一網打尽

いちもうだじん

関係するものを、一度にまとめて捕らえること。

一目瞭然

いちもくりょうぜん

一度見ただけで、はっきり分かること。

一生懸命

いっしょうけんめい

力を尽くして、真剣に取り組むこと。

十人十色

じゅうにんといろ

考え方や好みは、人によってそれぞれ違うこと。

三日坊主

みっかぼうず

始めたことが長続きせず、すぐやめてしまうこと。

七転八起

しちてんはっき

何度失敗しても、そのたびに立ち上がること。

百発百中

ひゃっぱつひゃくちゅう

ねらうたびに当たり、失敗しないこと。

千差万別

せんさばんべつ

種類や性質などに、さまざまな違いがあること。

千載一遇

せんざいいちぐう

めったに巡ってこない、とても貴重な機会。

千客万来

せんきゃくばんらい

多くの客が、次々に訪れること。

温故知新

おんこちしん

昔のことを学び直し、そこから新しい理解を得ること。

切磋琢磨

せっさたくま

仲間どうしで励まし合い、学びや技を磨くこと。

試行錯誤

しこうさくご

試しては直すことを繰り返し、よい方法を探すこと。

創意工夫

そういくふう

新しい考えや、よりよい方法を考え出すこと。

臨機応変

りんきおうへん

その場の状況に合わせて、適切に対応すること。

自給自足

じきゅうじそく

生活に必要なものを、自分で作ってまかなうこと。

自画自賛

じがじさん

自分のしたことや作ったものを、自分でほめること。

自業自得

じごうじとく

自分の行いによって、自分がその結果を受けること。

以心伝心

いしんでんしん

ことばにしなくても、互いの気持ちが通じること。

異口同音

いくどうおん

多くの人が、口をそろえて同じことを言うこと。

意気投合

いきとうごう

考えや気持ちが合い、互いに親しくなること。

意気揚々

いきようよう

得意な気持ちで、元気に振る舞う様子。

正々堂々

せいせいどうどう

卑怯なことをせず、態度や方法が立派である様子。

公明正大

こうめいせいだい

隠し事や偏りがなく、公平で正しいこと。

公平無私

こうへいむし

自分の利益にとらわれず、公平に扱うこと。

用意周到

よういしゅうとう

細かなところまで気を配り、十分に準備すること。

油断大敵

ゆだんたいてき

気を抜くことが大きな失敗につながるので、用心すべきだということ。

危機一髪

ききいっぱつ

ほんのわずかな違いで、大きな危険に陥りそうな瞬間。

絶体絶命

ぜったいぜつめい

逃げ道や助かる手段がなく、追い詰められた状態。

起死回生

きしかいせい

非常に悪い状況から立ち直り、勢いを取り戻すこと。

前代未聞

ぜんだいみもん

これまで聞いたことがないほど、珍しいこと。

空前絶後

くうぜんぜつご

過去にも例がなく、今後もないと思われるほどのこと。

大器晩成

たいきばんせい

大きな才能を持つ人が、時間をかけて力を発揮すること。

大同小異

だいどうしょうい

小さな違いはあっても、全体としてはほぼ同じであること。

半信半疑

はんしんはんぎ

信じる気持ちと疑う気持ちが、半分ずつあること。

本末転倒

ほんまつてんとう

大切なことと、枝葉のことを取り違えること。

有言実行

ゆうげんじっこう

口に出して約束したことを、実際に行うこと。

言語道断

ごんごどうだん

ことばで言い表せないほど、ひどいこと。

花鳥風月

かちょうふうげつ

花や鳥、風や月など、自然の美しい風物。

晴耕雨読

せいこううどく

晴れた日は畑を耕し、雨の日は本を読むような、落ち着いた暮らし。

春夏秋冬

しゅんかしゅうとう

春・夏・秋・冬という四つの季節。また、一年を通じて。

悪戦苦闘

あくせんくとう

困難な相手や状況に対し、苦しみながら努力すること。

暗中模索

あんちゅうもさく

手掛かりがない中で、解決の方法を探すこと。

意気消沈

いきしょうちん

元気をなくし、気持ちが沈むこと。

意志薄弱

いしはくじゃく

決心を貫く力が弱く、迷いやすいこと。

一意専心

いちいせんしん

心を一つのことに集中させること。

一衣帯水

いちいたいすい

細い帯のような川などを挟み、近く向かい合っていること。

一刻千金

いっこくせんきん

わずかな時間にも、大きな価値があること。

一騎当千

いっきとうせん

一人で多くの相手に匹敵するほど、非常に強いこと。

一刀両断

いっとうりょうだん

物事をためらわず、きっぱりと処理すること。

一部始終

いちぶしじゅう

ある出来事の、初めから終わりまでのすべて。

右往左往

うおうさおう

混乱して、あちらこちらと動き回ること。

有為転変

ういてんぺん

世の中のあらゆるものが、絶えず変わっていくこと。

栄枯盛衰

えいこせいすい

栄えたり衰えたりする、世の移り変わり。

英雄豪傑

えいゆうごうけつ

知恵や勇気、力量などに非常に優れた人々。

温厚篤実

おんこうとくじつ

穏やかで情け深く、誠実であること。

快刀乱麻

かいとうらんま

複雑な問題を、鮮やかに解決すること。

確固不抜

かっこふばつ

意志や基盤などが、しっかりして動かないこと。

画竜点睛

がりょうてんせい

最後の大切な仕上げをして、全体を完成させること。

閑話休題

かんわきゅうだい

話を本筋に戻すときに使うことば。

勧善懲悪

かんぜんちょうあく

よい行いを勧め、悪い行いを懲らしめること。

感慨無量

かんがいむりょう

深く心を動かされ、思いが尽きないこと。

起承転結

きしょうてんけつ

文章などを、導入・展開・変化・結びで組み立てる構成。

喜怒哀楽

きどあいらく

喜び、怒り、悲しみ、楽しみなどの感情。

奇想天外

きそうてんがい

普通では思いつかないほど、発想が変わっていること。

疑心暗鬼

ぎしんあんき

疑い始めると、何でも怪しく思えてくること。

急転直下

きゅうてんちょっか

物事の状況が急に変わり、解決などに向かうこと。

驚天動地

きょうてんどうち

世の中を大いに驚かせるほどの出来事や行い。

金科玉条

きんかぎょくじょう

非常に大切にして、守るべきものとする規則や教え。

欣喜雀躍

きんきじゃくやく

小鳥が跳ねるように、非常に喜ぶこと。

九死一生

きゅうしいっしょう

ほとんど助からないような危険から、かろうじて生き延びること。

鶏口牛後

けいこうぎゅうご

大きな集団の末端より、小さな集団の長を選ぶという考え。

月下氷人

げっかひょうじん

結婚の仲立ちをする人。

虎視眈々

こしたんたん

ねらいを果たす機会を、じっと鋭くうかがうこと。

五里霧中

ごりむちゅう

状況や方向が分からず、手がかりをつかめないこと。

孤軍奮闘

こぐんふんとう

助けがない中で、一人で懸命に戦ったり努力したりすること。

古今東西

ここんとうざい

昔から今まで、あらゆる場所のこと。

言行一致

げんこういっち

言うことと、実際にすることが同じであること。

四苦八苦

しくはっく

非常に苦しみ、困り果てること。

四面楚歌

しめんそか

周りが敵や反対者ばかりで、助けがないこと。

四方八方

しほうはっぽう

周囲のあらゆる方向。

質実剛健

しつじつごうけん

飾り気がなく真面目で、心身がたくましいこと。

自由自在

じゆうじざい

自分の思うままに、何の妨げもなくできること。

縦横無尽

じゅうおうむじん

制限されず、思う存分に活動すること。

終始一貫

しゅうしいっかん

初めから終わりまで、態度や方針が変わらないこと。

主客転倒

しゅかくてんとう

主になるものと従うものの、立場が入れ替わること。

順風満帆

じゅんぷうまんぱん

物事が順調に、思いどおり進んでいること。

諸行無常

しょぎょうむじょう

あらゆるものが変化し、同じ状態にとどまらないこと。

心機一転

しんきいってん

あるきっかけで気持ちを切り替え、新しく出発すること。

心身一如

しんしんいちにょ

心と体は一体で、切り離せないということ。

深謀遠慮

しんぼうえんりょ

遠い将来まで考え、深く計画を立てること。

針小棒大

しんしょうぼうだい

小さなことを、大げさに言うこと。

人山人海

じんざんじんかい

山や海のように、大勢の人が集まっていること。

水魚之交

すいぎょのまじわり

水と魚のように、離れられない親しい関係。

晴天白日

せいてんはくじつ

心にやましいことがないこと。また、疑いが晴れること。

青天霹靂

せいてんのへきれき

思いがけず起こる、大きな驚きや事件。

正真正銘

しょうしんしょうめい

偽りがなく、本物であること。

誠心誠意

せいしんせいい

うそやごまかしのない、真心を尽くすこと。

清廉潔白

せいれんけっぱく

私欲に流されず、心や行いに汚れがないこと。

前途洋々

ぜんとようよう

将来に明るい可能性が、大きく開けていること。

前途多難

ぜんとたなん

これから先に、多くの困難が予想されること。

前人未到

ぜんじんみとう

これまで、誰も到達したり成し遂げたりしていないこと。

全身全霊

ぜんしんぜんれい

持っている体と心の力のすべて。

相思相愛

そうしそうあい

互いに相手を思い、愛し合っていること。

大言壮語

たいげんそうご

実力以上に、大げさなことを言うこと。

大胆不敵

だいたんふてき

度胸があり、相手や危険を恐れないこと。

単刀直入

たんとうちょくにゅう

前置きをせず、すぐに本題に入ること。

適材適所

てきざいてきしょ

その人の能力に合う役割や場所に配置すること。

徹頭徹尾

てっとうてつび

初めから終わりまで、すべてを通して。

天衣無縫

てんいむほう

わざとらしさがなく、自然で完全なこと。

天真爛漫

てんしんらんまん

飾らず無邪気で、明るい性格の様子。

電光石火

でんこうせっか

動きや出来事が、非常に素早いこと。

天変地異

てんぺんちい

天地に起こる、異常な自然現象や大きな災害。

東奔西走

とうほんせいそう

目的のため、あちこち忙しく駆け回ること。

独立独歩

どくりつどっぽ

他に頼らず、自分の力で自分の道を進むこと。

内憂外患

ないゆうがいかん

内側にも外側にも、心配や困難があること。

難攻不落

なんこうふらく

攻めても容易には崩せないほど、守りが固いこと。

二束三文

にそくさんもん

数が多くても、値段が非常に安いこと。

日進月歩

にっしんげっぽ

日ごと月ごとに、絶えず進歩すること。

馬耳東風

ばじとうふう

人の意見や忠告を、気に留めず聞き流すこと。

八方美人

はっぽうびじん

誰に対しても、よく思われるように振る舞う人。

波瀾万丈

はらんばんじょう

変化や事件が多く、起伏に富んでいること。

百戦錬磨

ひゃくせんれんま

多くの経験を重ね、十分に鍛えられていること。

百花繚乱

ひゃっかりょうらん

優れた人や美しいものが、多く集まっていること。

不言実行

ふげんじっこう

あれこれ言わず、実際の行動で示すこと。

不撓不屈

ふとうふくつ

どんな困難にもくじけず、意志を貫くこと。

付和雷同

ふわらいどう

自分で判断せず、むやみに他人に同調すること。

粉骨砕身

ふんこつさいしん

力の限り努力し、身を尽くすこと。

平身低頭

へいしんていとう

体を低くして、ひたすら謝ったり頼んだりすること。

傍若無人

ぼうじゃくぶじん

周りの人を気にせず、勝手に振る舞うこと。

無我夢中

むがむちゅう

自分を忘れるほど、一つのことに熱中すること。

無病息災

むびょうそくさい

病気をせず、健康で無事に暮らすこと。

明鏡止水

めいきょうしすい

澄んだ鏡や静かな水のように、落ち着いて清らかな心。

面目躍如

めんもくやくじょ

その人らしい優れたところが、はっきり現れること。

優柔不断

ゆうじゅうふだん

迷いが多く、物事をなかなか決められないこと。

勇往邁進

ゆうおうまいしん

目標に向かい、ためらわず勇ましく進むこと。

余裕綽々

よゆうしゃくしゃく

落ち着きがあり、ゆったりと余裕がある様子。

羊頭狗肉

ようとうくにく

見かけや宣伝が立派でも、中身が伴っていないこと。

和気藹々

わきあいあい

和やかで、仲のよい雰囲気が満ちている様子。

和洋折衷

わようせっちゅう

日本風と西洋風の、よいところを取り合わせること。

老若男女

ろうにゃくなんにょ

年齢や性別にかかわらず、あらゆる人々。

急がば回れ

いそがばまわれ

急ぐときほど、確実な方法を選ぶ方が結局早い。

石の上にも三年

いしのうえにもさんねん

辛抱強く続けることで、成果につながることがある。

雨降って地固まる

あめふってじかたまる

もめ事のあと、かえって関係や基盤がしっかりする。

塵も積もれば山となる

ちりもつもればやまとなる

小さなものでも、数が重なると大きくなる。

継続は力なり

けいぞくはちからなり

少しずつでも続けることが、大きな力になる。

習うより慣れよ

ならうよりなれよ

説明を聞くだけでなく、実際に繰り返して身につけよう。

百聞は一見にしかず

ひゃくぶんはいっけんにしかず

何度も聞くより、一度自分で見る方がよく分かる。

論より証拠

ろんよりしょうこ

議論を重ねるより、確かな証拠が説得力を持つ。

失敗は成功のもと

しっぱいはせいこうのもと

失敗を振り返って改善すれば、成功につながる。

案ずるより産むが易し

あんずるよりうむがやすし

前もって心配するほどには、実行は難しくないことがある。

善は急げ

ぜんはいそげ

よいと思ったことは、ためらわず早く実行しよう。

思い立ったが吉日

おもいたったがきちじつ

何かをしようと考えた日が、始めるのによい日だ。

備えあれば憂いなし

そなえあればうれいなし

前もって準備しておけば、心配を減らせる。

転ばぬ先の杖

ころばぬさきのつえ

失敗しないよう、事前に用心しておくことが大切だ。

石橋を叩いて渡る

いしばしをたたいてわたる

確実そうなことでも、十分に安全を確かめて行う。

急いては事を仕損じる

せいてはことをしそんじる

焦って物事を進めると、失敗しやすい。

二度あることは三度ある

にどあることはさんどある

同じことが続いたら、さらに繰り返すかもしれない。

三度目の正直

さんどめのしょうじき

前にうまくいかなくても、三度目には期待どおりになること。

七転び八起き

ななころびやおき

何度失敗しても、あきらめず立ち上がる。

笑う門には福来る

わらうかどにはふくきたる

明るく笑って暮らす家には、幸福が訪れるということ。

好きこそ物の上手なれ

すきこそもののじょうずなれ

好きなことには熱心に取り組むので、上達しやすい。

芸は身を助ける

げいはみをたすける

身につけた技や技能が、困ったときに役立つ。

能ある鷹は爪を隠す

のうあるたかはつめをかくす

実力のある人は、それをむやみに見せびらかさない。

猿も木から落ちる

さるもきからおちる

得意な人でも、ときには失敗する。

弘法にも筆の誤り

こうぼうにもふでのあやまり

どんな名人にも、間違いはある。

河童の川流れ

かっぱのかわながれ

その道が得意な者でも、失敗することがある。

餅は餅屋

もちはもちや

物事は、その専門家に任せるのがよい。

蛇の道は蛇

じゃのみちはへび

同じ仲間や専門の者には、その分野の事情がよく分かる。

井の中の蛙大海を知らず

いのなかのかわずたいかいをしらず

狭い世界だけを知り、広い世の中を知らない。

灯台下暗し

とうだいもとくらし

身近なことは、かえって気づきにくい。

隣の芝生は青い

となりのしばふはあおい

他人のものは、自分のものよりよく見える。

花より団子

はなよりだんご

見た目や風流より、実際に役立つものを好む。

猫に小判

ねこにこばん

価値を理解しない相手には、貴重なものも役立たない。

豚に真珠

ぶたにしんじゅ

価値が分からない者に高価なものを与えても、意味がない。

馬の耳に念仏

うまのみみにねんぶつ

忠告しても、相手が聞き入れず効き目がない。

のれんに腕押し

のれんにうでおし

手応えがなく、働きかけても張り合いがない。

ぬかに釘

ぬかにくぎ

何をしても手応えや効果がない。

焼け石に水

やけいしにみず

対策がわずかすぎて、十分な効果が出ない。

火に油を注ぐ

ひにあぶらをそそぐ

勢いや争いを、さらに強めるようなことをする。

泣きっ面に蜂

なきっつらにはち

困っているところへ、さらに災難が重なる。

弱り目に祟り目

よわりめにたたりめ

悪いことが起きているときに、さらに不運が続く。

踏んだり蹴ったり

ふんだりけったり

悪いことが重なり、ひどい目に遭う。

棚からぼたもち

たなからぼたもち

何もしていないのに、思いがけない幸運を得る。

瓢箪から駒

ひょうたんからこま

思いがけないことや、冗談が本当になることが起こる。

渡りに船

わたりにふね

必要なときに、ちょうどよい助けや機会が来る。

地獄に仏

じごくにほとけ

苦しいところで、思いがけない救いに出会う。

鬼に金棒

おににかなぼう

もともと強い者が、さらに強さを増す。

虎に翼

とらにつばさ

強いものが力を加え、いっそう勢いを増す。

鬼の目にも涙

おにのめにもなみだ

冷たいと思われる人でも、情に動かされることがある。

犬も歩けば棒に当たる

いぬもあるけばぼうにあたる

行動すると災難にも遭うが、幸運に出会う意味でも使う。

犬猿の仲

けんえんのなか

非常に仲が悪い関係。

水と油

みずとあぶら

性質が違い、互いにうまくなじまないこと。

類は友を呼ぶ

るいはともをよぶ

似た性質や考え方の人は、自然に集まりやすい。

朱に交われば赤くなる

しゅにまじわればあかくなる

付き合う人や環境から、影響を受ける。

郷に入っては郷に従え

ごうにいってはごうにしたがえ

その土地や集団に入ったら、そこの習慣を尊重しよう。

親しき仲にも礼儀あり

したしきなかにもれいぎあり

仲がよくても、相手への礼儀は大切にしよう。

情けは人のためならず

なさけはひとのためならず

人への親切は、巡り巡って自分にもよい結果をもたらす。

人の振り見て我が振り直せ

ひとのふりみてわがふりなおせ

他人の行動を参考に、自分の行いを見直そう。

口は災いの元

くちはわざわいのもと

不用意な発言が、災いを招くことがある。

言わぬが花

いわぬがはな

何もかも口にしない方が、趣やよさが残ることがある。

沈黙は金

ちんもくはきん

黙っていることが、話すより価値を持つ場合がある。

壁に耳あり障子に目あり

かべにみみありしょうじにめあり

秘密の話も、どこで人に知られるか分からない。

噂をすれば影がさす

うわさをすればかげがさす

人の話をしていると、ちょうど本人が現れることがある。

嘘も方便

うそもほうべん

目的や事情によっては、うそが手段として必要な場合もある。

良薬は口に苦し

りょうやくはくちににがし

自分のためになる忠告は、聞くのがつらいことがある。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ

知らないことは、その場で尋ねて理解する方がよい。

知らぬが仏

しらぬがほとけ

知らないために、心を乱さずに済んでいること。

触らぬ神に祟りなし

さわらぬかみにたたりなし

関わらなければ、面倒や災いを受けずに済むことがある。

君子危うきに近寄らず

くんしあやうきにちかよらず

賢明な人は、むやみに危険な場所へ近づかない。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

こけつにいらずんばこじをえず

危険を冒さなければ、大きな成果を得られないこともある。

捕らぬ狸の皮算用

とらぬたぬきのかわざんよう

まだ得ていない利益を、手に入れたつもりで計算する。

二兎を追う者は一兎をも得ず

にとをおうものはいっとをもえず

二つを同時に欲張ると、どちらも得られないことがある。

虻蜂取らず

あぶはちとらず

両方をねらった結果、どちらも取り逃がすこと。

帯に短したすきに長し

おびにみじかしたすきにながし

中途半端で、どちらの用途にも合わないこと。

大は小を兼ねる

だいはしょうをかねる

大きなものは、小さなものの役割も果たせるということ。

過ぎたるは及ばざるがごとし

すぎたるはおよばざるがごとし

やりすぎも、足りないことと同じようによくない。

安物買いの銭失い

やすものがいのぜにうしない

安さだけで選び、結局損をすること。

時は金なり

ときはかねなり

時間は貴重なので、むだにしてはいけない。

早起きは三文の徳

はやおきはさんもんのとく

早く起きると、何かしらよいことがあるということ。

果報は寝て待て

かほうはねてまて

やるべきことをしたら、幸運を焦らず待とう。

待てば海路の日和あり

まてばかいろのひよりあり

今は難しくても、待てばよい機会が来ることがある。

明日は明日の風が吹く

あしたはあしたのかぜがふく

先を心配しすぎず、明日の成り行きに任せよう。

人間万事塞翁が馬

にんげんばんじさいおうがうま

幸不幸は変わっていくので、一時の結果では決められない。

禍を転じて福となす

わざわいをてんじてふくとなす

不利な出来事を利用し、よい結果へつなげる。

苦あれば楽あり

くあればらくあり

苦しいことがあれば、楽しいこともある。

楽あれば苦あり

らくあればくあり

楽なことばかりではなく、苦しいことも訪れる。

終わりよければすべてよし

おわりよければすべてよし

途中に問題があっても、最後がよければよいと考えること。

立つ鳥跡を濁さず

たつとりあとをにごさず

去るときは、後始末をきちんとしよう。

飛ぶ鳥を落とす勢い

とぶとりをおとすいきおい

周りを圧倒するほど、勢いが盛んなこと。

出る杭は打たれる

でるくいはうたれる

目立つ人や行動は、周りから批判されやすい。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

みのるほどこうべをたれるいなほかな

学びや実力が深い人ほど、謙虚になるということ。

桃栗三年柿八年

ももくりさんねんかきはちねん

物事が実を結ぶまでには、相応の時間がかかる。

三つ子の魂百まで

みつごのたましいひゃくまで

幼いころに身についた性質は、長く残りやすい。

蛙の子は蛙

かえるのこはかえる

子どもは、親に似た性質を持ちやすい。

鳶が鷹を生む

とびがたかをうむ

普通の親から、非常に優れた子が生まれること。

旅は道連れ世は情け

たびはみちづれよはなさけ

旅では仲間、暮らしでは人の思いやりが頼りになる。

袖振り合うも多生の縁

そでふりあうもたしょうのえん

わずかな出会いにも、深い縁があるということ。

遠くの親戚より近くの他人

とおくのしんせきよりちかくのたにん

いざというとき、近くにいる人の方が頼りになることがある。

三人寄れば文殊の知恵

さんにんよればもんじゅのちえ

何人かで知恵を出し合うと、よい考えが生まれる。

船頭多くして船山に上る

せんどうおおくしてふねやまにのぼる

指図する人が多すぎると、物事がまとまらず見当違いになる。