いぬ
散歩が好きで、ワンワンと鳴く身近な動物。
KOTOBA BIYORI
名前・読み・ヒントから探せます。答えを確かめたいときや、出題の準備に。
散歩が好きで、ワンワンと鳴く身近な動物。
ニャーと鳴き、ひげで周りの様子を感じ取る動物。
長い耳と、ぴょんぴょん跳ねる後ろ足が特徴。
首が長く、高いところの葉を食べる動物。
長い鼻を器用に使う、大きな陸の動物。
おすのたてがみが目を引く、ネコの仲間。
白と黒の模様があり、竹をよく食べる動物。
木の上で暮らし、ユーカリの葉を食べる動物。
大きな後ろ足で跳び、母親のおなかの袋で子を育てる。
ふさふさのしっぽを持ち、木の実を食べる小動物。
目の周りの黒い模様が特徴の、イヌの仲間。
とがった耳と、ふさふさした長いしっぽを持つ動物。
空は飛べないけれど、海を泳ぐのが得意な鳥。
大きな目を持ち、夜に活動する種類が多い鳥。
春に飛来し、家の軒先などに泥で巣を作る鳥。
街でよく見かける、茶色っぽい小さな鳥。
海を泳ぐほ乳類。水族館でもおなじみ。
潮を吹くことで知られる、大きな海のほ乳類。
吸盤のついた腕が8本ある海の生きもの。
海に浮かぶ、体がやわらかく透き通った生きもの。
おすに立派な角があり、夏の木に集まる昆虫。
おすの大きなあごが、はさみのように見える昆虫。
長いおなかと4枚の羽、大きな複眼を持つ昆虫。
丸い背中に点の模様がある種類でおなじみの昆虫。
背中に渦巻きの殻を背負い、ゆっくり進む生きもの。
赤や緑の皮をむいて食べる、シャキシャキした果物。
冬によく食べる、手で皮をむける小さなかんきつ類。
黄色い皮をむいて食べる、細長く曲がった果物。
赤い表面に小さな粒が並ぶ、ショートケーキでもおなじみの果物。
小さな実が房になって実る、紫や緑の果物。
緑のしま模様の皮と、赤い果肉でおなじみの夏の食べもの。
皮に網目のある種類でもおなじみの、甘い香りの丸い果物。
細い軸の先につく、赤く小さな果物。
オレンジ色の根を食べる、細長い野菜。
白く太い根を、おでんやおろしにして食べる野菜。
何層にも重なり、切ると涙が出ることがある野菜。
ポテトチップスやコロッケの主な材料になるいも。
黄色い粒がぎっしり並ぶ、ゆでたり焼いたりする食べもの。
緑色で細長く、表面にいぼがある野菜。
赤い実をサラダやソースに使う野菜。
ごはんを三角形などに握り、具やのりを合わせた食べもの。
だしにみそを溶き、豆腐やわかめを入れる汁もの。
溶いた卵を焼きながら巻いて作る、お弁当の定番。
生地にキャベツなどを混ぜ、鉄板で丸く焼く料理。
たこの入った生地を、小さな丸い形に焼く料理。
小麦粉から作る、白くて太めの麺。
米などを材料にした、ぱりっとした焼き菓子。
卵と牛乳などで作り、カラメルを合わせることが多いおやつ。
輪の形でもおなじみの、油で揚げることが多いお菓子。
フライパンでふんわり焼き、バターやシロップを添えるおやつ。
春に淡いピンク色などの花を咲かせ、お花見で親しまれる木。
夏に大きな黄色い花を咲かせる植物。
黄色い花のあとに、ふわふわの綿毛をつける草。
梅雨のころ、青や紫、ピンクなどの花で親しまれる植物。
夏の朝に、ラッパのような形の花を開くつる植物。
カシやクヌギなどになる、帽子のような部分を持つ木の実。
松の木になる、うろこのような部分が重なったもの。
秋に赤く色づく、手のひらのような葉でおなじみ。
扇のような形の葉が、秋に黄色くなる木。
秋に銀色の穂を出し、お月見にも飾られる草。
雨上がりなどの空に見える、色の帯のアーチ。
空が光り、ゴロゴロと大きな音がする現象。
空から降ってくる、白い氷の結晶。
軒先などに下がる、先のとがった氷。
寒い朝、地面から立ち上がる細い氷の柱。
強い風や雨をもたらす、熱帯で発生する気象現象。
やさしく、そっと吹く風。
夜、たくさんの光る天体が見える空。
地球から見て、月が丸く満ちて見えるときの呼び名。
細く弧を描いた形で見える月の呼び名。
夜空を光がすっと走って見える現象。
塩分を含む水が広くたまっている場所。
周りの土地より高く盛り上がった地形。
水が地面の低い方へと流れていく筋。
高いところから低いところへ、水が落ちる場所。
針や数字で、今の時刻を知らせる道具。
自分の顔や姿を映して見るもの。
2枚の刃を開いたり閉じたりして、紙などを切る道具。
髪をとかすために、細い歯が並んでいる道具。
歯をみがくための、小さなブラシ。
水で泡立てて、手や体の汚れを洗うもの。
手や体をふくための、吸水性のある布。
眠るとき、頭の下に置くもの。
眠るときに敷いたり、体に掛けたりする寝具。
決めた時刻に音などで起こしてくれる道具。
食品や飲み物を冷やして保存する家電。
衣類を水と洗剤で洗う家電。
床のほこりやごみを吸い込む家電。
食品を温めるために使う、扉のついた調理家電。
お米に水を加えて、ごはんを炊く家電。
羽を回して風を送る家電。
室内を冷やしたり暖めたりする空調機器。
窓に掛け、光や外からの視線を遮る布。
床に座るとき、おしりの下に敷くもの。
靴を履くとき、かかとを入れやすくする道具。
雨の日、頭の上に広げて差すもの。
雨やぬかるみで足がぬれにくい、丈の長い靴。
寒さなどから手を守るために着けるもの。
お金やカードを入れて持ち歩くもの。
目の前にレンズを置き、見え方を助ける道具。
木などの軸に芯が入った、削って使う筆記具。
鉛筆で書いた文字を、こすって消す道具。
まっすぐ線を引いたり、長さを測ったりする道具。
紙の下に置き、書きやすくする薄い板。
鉛筆や消しゴムをまとめて入れるもの。
小学生が背負う、かぶせのついた通学かばん。
教室で、チョークを使って文字を書く板。
黒板に文字を書くための、棒状の道具。
授業で使う、学ぶ内容がまとめられた本。
学校で本を読んだり借りたりできる部屋。
学校で具合が悪いときや、けがをしたときに行く部屋。
屋内で運動や集会をする、学校などの大きな建物。
学校で歌や楽器の授業に使うことが多い部屋。
学校などで、みんなに用意される食事。
縄を回し、その縄を跳び越える運動。
横向きの棒につかまり、逆上がりなどをする器具。
つるされた座席に乗り、前後に揺らして遊ぶ遊具。
高いところから、斜面を滑り降りて遊ぶ遊具。
紙を折って、鶴や箱などの形を作る遊び。
さいころの目などに従って、こまを進める遊び。
玉を皿に乗せたり、けん先に入れたりするおもちゃ。
軸を中心にくるくる回して遊ぶおもちゃ。
読み上げられたことばに合う札を取る遊び。
液を使い、息や風で作る薄い膜の丸い泡。
隠れた人を、おに役が探す遊び。
電気を動力に、線路の上を走る乗りもの。
日本の都市を結ぶ、高速で走る鉄道。
ペダルをこいで進む、車輪が2つの乗りもの。
翼があり、空を飛んで人や荷物を運ぶ乗りもの。
上部の大きな回転翼で空を飛ぶ乗りもの。
大きな袋の下についたかごなどに乗り、空に浮かぶ乗りもの。
空中に張ったケーブルで、山などを上り下りする乗りもの。
決まった停留所に止まり、多くの人を乗せて走る車。
運転手に行き先を伝え、運賃を払って乗る車。
火事の現場で、消火活動に使われる車。
急病の人やけがをした人を、病院へ運ぶ車。
警察官が巡回や現場への移動などに使う車。
赤・青・黄などの光で、道路の通行を案内する設備。
道路を歩いて渡るために、白いしま模様などで示された場所。
道路と線路が平面で交わり、通行を確認して渡る場所。
車道の上を歩いて渡るための橋。
山の中や地下などを通り抜けるための通路。
手紙や荷物を出す窓口があり、切手も買える施設。
いろいろな陸の動物などを飼育・展示する施設。
水の中の生きものを、水槽などで展示する施設。
歴史や自然などの資料を集め、展示する施設。
絵画や彫刻などの作品を展示する施設。
観覧車やジェットコースターなどで遊べる施設。
大きな輪についた客室がゆっくり回り、高い景色を楽しめる乗りもの。
ドーム状の天井などに星空を映して楽しむ施設や装置。
白と黒のしま模様を持つ、ウマの仲間。
鼻の上に角を持つ、厚い皮膚の大きな動物。
大きな口を持ち、水辺で暮らす大型の動物。
アフリカに暮らす、大きな体の類人猿。
道具を使うことでも知られる、アフリカの類人猿。
赤茶色の毛と長い腕を持つ、東南アジアの類人猿。
木からぶら下がり、ゆっくり動く中南米の動物。
長い舌で、アリやシロアリを食べる動物。
体が硬い板のようなよろいで覆われている動物。
背中にたくさんの針を持ち、丸くなる小動物。
長く鋭い針で体を守る、大きなげっ歯類。
土の中にトンネルを掘って暮らす小動物。
翼を持ち、自力で空を飛ぶほ乳類。
木をかじり、水辺にダムを作ることで知られる動物。
水辺で暮らし、魚を捕るのが得意なイタチの仲間。
海にあおむけで浮かび、道具で貝を割ることもある動物。
海で泳ぎ、陸では腹ばいで移動することが多い動物。
耳たぶがあり、ひれを使って陸でも体を支えられる海獣。
上あごから長い牙が伸びた、寒い海の動物。
アシカの仲間のうち、特に大きな体を持つ種類。
ふわふわした毛が、毛糸の原料になる家畜。
あごひげのある種類でもおなじみの家畜。
モーと鳴き、乳や肉のために飼われる家畜。
ひづめを持ち、乗馬や競馬で走る動物。
鼻先で地面を掘ることもある、肉用として身近な家畜。
コケコッコーという、おすの鳴き声でおなじみの鳥。
マガモを家畜化した、池や農場で見かける鳥。
ガンを家畜化した、長めの首を持つ鳥。
公園や駅前でも見かける、クルックーと鳴く鳥。
黒い羽と、カーカーという声でおなじみの鳥。
港や海岸でよく見かける、白や灰色の海鳥。
細長い脚と首を持ち、折り紙でも親しまれる鳥。
長い首と白い羽で知られる、大きな水鳥。
ピンク色の羽と、長い脚で知られる水鳥。
長い脚で速く走る、空を飛べない大きな鳥。
オーストラリアに暮らす、灰褐色の飛べない大型の鳥。
おすが、目玉模様の飾り羽を大きく広げる鳥。
日本の国鳥で、おすに赤い顔と緑色の胸が見られる鳥。
大きなくちばしと強い爪を持つ、大型の猛きん類。
鋭い目と爪で獲物を捕る、猛きん類の呼び名。
獲物に向かって、とても速く急降下する鳥。
頭の上に、耳のような羽が見えるフクロウの仲間。
木の幹をくちばしでたたき、穴を開ける鳥の仲間。
青い背中と長いくちばしを持ち、水に飛び込んで魚を捕る鳥。
ホーホケキョという鳴き声で親しまれる鳥。
目の周りの白い輪が特徴の、小さな緑色の鳥。
草地から空高く上がり、さえずる鳥。
魚を捕るために、大きな袋のついたくちばしを持つ鳥。
色鮮やかで、とても大きなくちばしを持つ熱帯の鳥。
ペットとして親しまれる、曲がったくちばしを持つ鳥の仲間。
赤や白の体を持ち、水槽や夏祭りで親しまれる魚。
小川などにすむ、小さくて目が目立つ淡水魚。
池でも飼われる、口元にひげを持つ淡水魚。
池や川にすみ、コイに似ているが口ひげを持たない魚。
長いひげと、平たい頭を持つ淡水魚。
細長い体を持ち、かば焼きでも知られる魚。
ウナギに似た細長い海の魚。すしや天ぷらでもおなじみ。
川で育つ、香りのよさでも知られる魚。
川で生まれて海へ下る種類がよく知られ、身が橙色の魚。
体の横に赤みのある帯が見られる、サケの仲間の淡水魚。
赤身やトロがすしで親しまれる、大きな海の魚。
たたきや、だしに使う節で知られる魚。
背中の波のような模様が特徴で、みそ煮でもおなじみの魚。
体の横に、ぜいごと呼ばれる硬いうろこを持つ魚。
群れで泳ぐ、小さく銀色に光る海の魚。
秋の塩焼きでおなじみの、細長く銀色の魚。
赤い体の種類が、お祝いの食卓でも親しまれる魚。
海底にすみ、一般に体の左側に両目がある平たい魚。
海底にすみ、一般に体の右側に両目がある平たい魚。
ふくらむことがあり、種類や部位によって毒を持つ魚。
ふくらむと、体の長いとげが目立つフグの仲間。
馬の頭に似た形を持ち、尾を巻きつける小さな魚。
イソギンチャクと共に暮らす種類で知られる海の魚。
大きな胸びれを広げ、海面の上を滑空する魚。
頭から伸びた発光器で獲物を誘う深海魚の仲間。
腕と触腕を合わせて10本持ち、墨を吐く海の生きもの。
長い触角と、曲がるおなかを持つ甲殻類。
横歩きでもおなじみの、はさみを持つ甲殻類。
巻き貝の殻を借りて、やわらかい腹を守る生きもの。
川や池などの淡水にすむ、はさみを持つ甲殻類。
長い触角と、とげのある硬い殻を持つ大きなエビ。
大きなはさみを持ち、食用としても知られる海の甲殻類。
みそ汁や酒蒸しで親しまれる、砂地にすむ二枚貝。
小さく黒っぽい殻を持ち、汁ものにも使う二枚貝。
ひな祭りの吸いものでもおなじみの二枚貝。
扇の形の殻を持ち、貝柱を食べる二枚貝。
岩などに付き、不規則な形の殻を持つ食用の二枚貝。
平たい殻の端に、穴が並んでいる巻き貝。
とげのある殻の種類でも知られ、つぼ焼きにする巻き貝。
丸い体にたくさんのとげがある、海の生きもの。
星のような形をした、海底にすむ生きもの。
細長くやわらかな体で、海底をはう生きもの。
岩などに付き、花のように触手を広げる海の生きもの。
小さな個体が集まり、海の中で枝や塊のようになる動物の仲間。
成長すると尾がなくなり、後ろ足で跳ぶ両生類。
カエルの子ども。水の中を尾で泳ぐ。
水辺にすみ、腹が赤い種類で知られる両生類。
細長い尾を持つ両生類で、大型の種類もいる。
背中と腹を硬い甲羅で守る、は虫類。
水辺に暮らし、大きな口と長い尾を持つは虫類。
地面などに巣を作り、仲間と協力して暮らす小さな昆虫。
花のみつを集め、巣にはちみつを蓄える昆虫。
強いあごを持ち、紙のような材料で巣を作るハチの仲間。
大きな羽を持ち、幼虫がミカンの葉などを食べるチョウの仲間。
白い羽に黒い点があり、キャベツ畑でも見かけるチョウ。
日本の国蝶で、おすの羽が紫色に輝くチョウ。
夏、木に止まって大きな声で鳴く昆虫。
カナカナという声で、朝夕によく鳴くセミ。
腹の部分が光る種類で親しまれる昆虫。
長い後ろ足で、草むらを大きく跳ぶ昆虫。
田んぼなどにすむ、バッタに似た昆虫。
長い触角を持ち、ギーという声で鳴く昆虫の仲間。
リーンという澄んだ声で鳴く、秋の昆虫。
黒や茶色の体を持ち、コロコロと鳴く昆虫の仲間。
前脚が鎌の形になり、獲物を捕らえる昆虫。
木の枝にそっくりな、細長い体を持つ昆虫。
金属のように光る種類でも知られる、丸みのある甲虫。
とても長い触角と、強いあごを持つ甲虫の仲間。
触ると丸くなる、庭や石の下にすむ小さな甲殻類。
ダンゴムシに似ているが、丸くならない小さな甲殻類。
土の中などで暮らす、脚のない細長い生きもの。
8本の脚を持ち、糸を出す小さな生きもの。
細長い体の節に、たくさんの脚を持つ生きもの。
水面に浮かび、長い脚を広げて移動する昆虫。
水の中で泳ぐのが得意な、丸い甲虫の仲間。
大きな葉が重なり、鍋料理や漬物で親しまれる野菜。
葉が丸く巻き、千切りやロール料理に使う野菜。
みずみずしい葉を、サラダやサンドイッチに使う野菜。
濃い緑の葉を持ち、おひたしでもおなじみの野菜。
緑の葉と茎を食べる、東京の地名に由来する名の野菜。
独特の香りがあり、すき焼きや鍋にも入れる葉野菜。
根元が丸く厚くなった、中国野菜の一つ。
細くぎざぎざの葉を持ち、サラダや鍋に使う野菜。
緑色のつぼみが集まった部分を食べる野菜。
白いつぼみの塊でおなじみの、ブロッコリーに似た野菜。
紫色の実が代表的で、焼いたり揚げたりする野菜。
中が空洞で、緑色の実がよく売られる野菜。
赤や黄色などの肉厚な実を食べる、ピーマンに近い野菜。
硬い皮を持ち、橙色の果肉が煮物やスープになる野菜。
切り口が星のように見え、粘り気のある野菜。
表面にいぼがあり、苦味が特徴の沖縄料理でも使う野菜。
キュウリに似た形を持つ、カボチャの仲間の野菜。
槍のように伸びた、若い茎を食べる野菜。
独特の香りがあり、太い葉柄などを食べる野菜。
土の中に細長く伸びる根を、きんぴらなどに使う野菜。
輪切りにすると、いくつもの穴が見える食材。
紫色の皮の種類が多く、焼くと甘くなるいも。
皮をむくとぬめりがあり、煮物でも親しまれるいも。
すりおろすと粘りのある、とろろになるいも。
白く丸い根が代表的で、葉も食べる野菜。
梨の漢字で書き、和種はシャリシャリした果肉で親しまれる果物。
上が細く下が丸い形の、ラ・フランスなどがある果物。
橙色の実の中に、大きな茶色い種がある果物。
やわらかな果実の内側に、小さな花をつける植物の実。
硬い皮の中に、赤く透き通った粒がぎっしり入る果物。
小さな橙色の実で、ジャムや干した実でも親しまれる果物。
つるりとした皮を持ち、桃に近い名前の甘酸っぱい果物。
茶色い皮をむくと、断面に小さな黒い種が並ぶ果物。
とげとげした葉と硬い皮を持つ、黄色い果肉の南国の果物。
黄色から橙色の、なめらかで甘い果肉を持つ南国の果物。
中央に小さな黒い種が集まる、南国の果物。
大きな種を持ち、緑の果肉をサラダにも使う果物。
とげのある大きな皮と、強いにおいで知られる果物。
赤っぽい硬い皮の中に、白く半透明の果肉を持つ果物。
小さな青紫色の実で、ジャムにも使う果物。
小さな粒が集まった形の、赤い実が代表的なベリー。
小さく赤い実で、ジュースやドライフルーツにも使うベリー。
黄色い皮と強い酸味を持ち、飲み物にも搾る果物。
緑色の皮と爽やかな酸味を持つ、かんきつ類。
大きめの実で、苦味と酸味があるかんきつ類。
香りのよい黄色い実で、冬の風呂にも使うかんきつ類。
小さく緑色で、焼き魚などに搾るかんきつ類。
小さな橙色の実で、皮ごと食べることもあるかんきつ類。
とげのあるいがに包まれた、茶色い木の実。
硬い殻を割ると、しわの多い形の中身が出る木の実。
香辛料の効いたルーを、ごはんにかける料理。
ケチャップなどで味つけしたごはんを、卵で包む料理。
ごはんを卵や具と一緒に炒める料理。
米を炒め、スープなどで炊き上げる料理。
ごはんにソースやチーズをのせ、オーブンで焼く料理。
具にソースやチーズなどを合わせ、表面をこんがり焼く料理。
細長い棒状のパスタで、ミートソースなどを合わせる。
幅広い板状のパスタを、ソースなどと重ねて焼く料理。
平たい生地にソースやチーズ、具をのせて焼く料理。
ひき肉をこねてまとめ、焼いた料理。
厚めに切った肉などを焼く料理。
つぶしたいもなどに衣をつけて揚げる料理。
豚肉に小麦粉・卵・パン粉の衣をつけて揚げる料理。
肉などに下味と粉をつけ、油で揚げる料理。
魚介や野菜に薄い衣をつけて揚げる料理。
肉や野菜の具を薄い皮で包み、焼いたりゆでたりする料理。
ひき肉などを薄い皮で包み、蒸して作る料理。
具を皮で細長く巻き、揚げることが多い料理。
豆腐とひき肉を、辛味のあるあんでまとめる中華料理。
肉とじゃがいもなどを、甘辛く煮る家庭料理。
肉と野菜などを、甘辛い味つけで煮る鍋料理。
薄切り肉を熱いだしにさっとくぐらせる料理。
大根や卵、練り物などを、だしで煮込む料理。
酢飯に、いろいろな具を散らしたすし。
甘辛く煮た油揚げに、酢飯を詰めたすし。
あんなどを、やわらかい餅で包んだ和菓子。
粉を練って丸め、串に刺すこともある和菓子。
丸い焼き皮2枚で、あんを挟んだ和菓子。
魚のタイの形をした、あん入りの焼き菓子。
丸い型で生地とあんを焼く、地域で呼び名の違う菓子。
あんと寒天などを使って固めた和菓子。
薄く焼いた皮で、あんを挟んだ和菓子。
ぷるぷるした食感で、きなこなどをかける和菓子。
あん入りの餅を、カシワの葉で包む和菓子。
桜の葉で包んだ、春に親しまれる餅菓子。
米をついたものに、あんやきなこをまぶす和菓子。
卵・砂糖・小麦粉などで焼く、黄色いスポンジ状の菓子。
生地を成形して焼く、さくっとした小さな焼き菓子。
貝殻形の型でも親しまれる、バターを使った焼き菓子。
長方形の金塊の形でも知られる、アーモンド風味の焼き菓子。
切り口が木の年輪のようになる、層を重ねた焼き菓子。
中が空洞になった焼き皮に、クリームを詰めた菓子。
細長いシュー生地にクリームを詰め、上にチョコなどをかけた菓子。
器のように焼いた生地に、果物やクリームをのせる菓子。
格子状の模様がつく型で焼く菓子。
薄く丸く焼いた生地で、果物やクリームなどを包む菓子。
丸い生地2枚でクリームを挟む、色とりどりの菓子。
果汁などを、ゼラチンや寒天などで固めたおやつ。
乳製品などを混ぜ、凍らせて作る冷たいおやつ。
細かく削った氷に、シロップなどをかける夏のおやつ。
球根から育ち、春に杯のような花を咲かせる植物。
とげのある茎と、重なった花びらで親しまれる花。
大きな花と、目立つおしべを持つ球根植物。
秋の花として親しまれ、細い花びらの多い品種もある植物。
春に、地面に近いところで紫色などの小さな花を咲かせる草。
小さな白い花が、鈴のように下向きに並ぶ植物。
紫色の花と香りで知られ、香料にも使われる植物。
細い葉に香りがあり、料理にも使われる低木。
爽やかな香りを持ち、お菓子や飲み物にも使うハーブ。
秋にピンクや白などの花を咲かせる、細い葉の草花。
星のような形の青紫色の花で親しまれる、秋の七草の一つ。
秋に、青紫色の筒状の花を咲かせる植物。
秋、葉のない茎の先に赤い花を咲かせることで知られる植物。
秋に小さな橙色の花を咲かせ、甘い香りを広げる木。
春先に花を咲かせ、実を漬物などにも使う木。
つやのある葉を持ち、冬から春に赤や白の花を咲かせる木。
秋から冬に咲き、ツバキに似た花が花びらごと散ることが多い木。
春にラッパのような花を咲かせ、生け垣にも使う低木。
春、紫色などの花房を長く下げるつる植物。
池などに育ち、水面より高く葉や花を伸ばす植物。
水面に葉を浮かべ、その近くに花を咲かせる水草。
針のような葉を持ち、正月飾りにも使われる常緑樹。
まっすぐ高く育ち、建築用の木材にもなる針葉樹。
香りのよい木材が、風呂や建築にも使われる針葉樹。
白い樹皮が特徴の、涼しい土地に多い木。
よく晴れて、青く見える空。
空が雲に覆われた天気。
雨を降らせるような、厚い雲。
夏に見かける、塔のように高く盛り上がった雲。
航空機が通ったあとに、空に細長く残る雲。
小さな雲の塊が、魚のうろこのように並ぶ雲。
小さな水滴が空気中に浮かび、近くが見えにくくなる現象。
霧よりも見通しがよく、空気が薄く白く見える現象。
草の葉などに、空気中の水蒸気が冷えてつく水滴。
冷えた地面や物の表面に付く、白い氷の結晶。
雨と雪が混ざって降るもの。
空から降る、小さな粒状の氷。
積乱雲などから降る、比較的大きな氷の粒。
粉のように軽く、さらさらした雪。
大きな雪片が、ふわふわと降る雪。
強い風とともに、雪が激しく吹きつけること。
夏の午後などに、急に強く降る雨。
細かく弱く降る雨。
勢いが強く、激しく降る雨。
日が差しているのに、雨が降ること。
日の出のころ、東の空などが赤く染まること。
日が沈むころ、西の空などが赤く染まること。
木々の葉の間から差し込む日の光。
地面近くなどの空気が揺らぎ、景色がゆらゆら見える現象。
光の屈折により、遠くのものが浮いたり逆さに見えたりする現象。
書き物や作業をするときに使う、平らな天板のある家具。
腰を掛けるための、座面と脚などがある家具。
座面や背もたれにクッションがある、くつろぐための家具。
引き出しなどに衣類をしまう家具。
本を立てたり並べたりして収納する家具。
皿や茶わんなどをしまう家具。
玄関などで、靴を収納する家具。
床より高いところに寝る面がある寝具。
食事や作業に使う、脚のある台。
床に敷く、毛足のある厚い敷物。
家の中などで履く、かかとを覆わない履物。
柄の先の束で、床のごみを掃き集める道具。
ほうきで集めたごみを受け取る道具。
水などを入れて運ぶ、取っ手のある容器。
床や机などの汚れを拭くための布。
洗濯物を掛けて干す、長い棒。
服の肩の形に合わせて、つるして収納する道具。
洗濯物を挟んで留める道具。
食材を切るとき、その下に敷く板。
台所で食材を切るための刃物。
汁ものなどを、すくってよそう道具。
炊いたごはんを混ぜたり、よそったりする道具。
網目があり、食材の水を切る道具。
平らな底と柄があり、炒め物や焼き物に使う調理器具。
水を沸かすための、注ぎ口と持ち手のある容器。
襟や袖があり、上半身に着る衣服。
毛糸などで編んだ、上半身に着る衣服。
前が開く形の、編み物の上着。
フードのついた上着の呼び名。
腰くらいの丈で、前が開く上着。
寒さを防ぐため、ほかの服の上に着る長めの上着。
雨でぬれないように着る、防水性のある上着。
左右の脚を、それぞれ包む形の衣服。
腰から下を、筒のように覆う衣服。
上半身とスカート部分が、ひと続きになった衣服。
胸当てと肩ひもが付いたズボン。
料理や作業で、服を汚さないよう前に着けるもの。
眠るときに着る衣服。
夏祭りや湯上がりなどに着る、薄手の和服。
帯で留めて着る、日本の伝統的な衣服。
腰から下に着ける、ひだのある和装の衣服。
日差しや寒さなどから頭を守るためにかぶるもの。
寒いとき、首の周りに巻く長い布や編み物。
首や頭などに巻く、薄くて四角い布。
シャツの襟元で結び、胸の前に下げる細長い布。
衣服の腰回りなどを締める、帯状のもの。
足に直接履き、靴との間などを覆う衣類。
ゴム底などを持つ、歩きや運動に使いやすい靴。
足をひもや帯で留め、露出部分の多い履物。
足首より上までを覆う、筒のある靴。
先端の小さな球が回り、インクで書く筆記具。
金属のペン先からインクを出して書く筆記具。
細い芯を繰り出して使う、削らない筆記具。
ろうなどに色を混ぜて固めた、絵を描く道具。
赤や青など、いろいろな色の芯を持つ筆記具。
明るい色で、文字の上などに目印を引くペン。
毛を束ねた先に、墨や絵の具をつける道具。
絵を描くときに使う、色の材料。
絵の具を出して混ぜるための板や皿。
絵を描く紙をまとめてとじた本。
書き込み用の紙をとじた冊子。
短い記録を取るための、小さな冊子。
貼ったりはがしたりして、目印やメモにする小さな紙。
金属の針で、何枚かの紙をとじる道具の通称。
紙を挟んでまとめる、小さな留め具。
壁や板に紙を留める、頭が平らな小さな鋲。
透明な薄い素材でできた、貼りつけ用のテープ。
塗装の保護や飾りにも使う、はがしやすいテープ。
棒状ののりを繰り出して、紙に塗る道具。
白い帯を文字の上に転写し、書き直せるようにする道具。
刃を出して、紙などを切る小さな道具。
片脚を中心に固定し、円を描く道具。
角度を測るための、度数の目盛りがある道具。
手紙などを入れて送る、紙の袋。
封筒に入れず、表に宛先を書いて送る郵便用の紙。
バットでボールを打ち、塁を回って得点する競技。
野球に似ていて、投手が下手投げをする球技。
主に足でボールを扱い、相手のゴールをねらう競技。
サッカーに似た、通常5人ずつで行う球技。
高い位置の輪に、ボールを投げ入れて得点する競技。
ネット越しにボールを打ち合い、相手のコートに落とす競技。
ラケットでボールを打ち、ネット越しに返し合う競技。
ラケットでシャトルを打ち合う競技。
台の上で、小さなボールをラケットで打ち合う競技。
楕円形のボールを持って走り、トライなどで得点する競技。
手でボールを扱い、相手のゴールに投げ入れる球技。
クラブでボールを打ち、少ない打数で穴に入れる競技。
重いボールを転がし、並んだピンを倒す遊びや競技。
水の中を、手足を使って泳ぐ運動。
42.195キロメートルを走る陸上競技。
走者がたすきをつなぎ、区間ごとに走る競技。
コース上の障害物を跳び越えながら走る競技。
助走して、横に渡したバーを高く跳び越える競技の呼び方。
柔道着を着て、投げ技や固め技などを使う武道。
防具を着け、竹刀で打ち合う武道。
和弓を使い、矢を放って的をねらう武道。
土俵の上で、相手を押し出したり倒したりする競技。
足に細長い板を付け、雪の上を滑る競技や遊び。
刃や車輪のついた靴で、滑って進む運動。
板に乗って、海の波を滑るスポーツ。
鍵盤を押すと、内部でハンマーが弦を打つ楽器。
鍵盤で操作し、管などで持続する音を出す楽器の仲間。
通常6本の弦を張り、指やピックではじく楽器。
小さなギターに似た、通常4本の弦を持つ楽器。
肩とあごで支え、弓などで弦を鳴らす楽器。
バイオリンより少し大きく、低い音域を受け持つ弦楽器。
座って脚の間に置き、弓で弾く大きな弦楽器。
オーケストラなどで低音を支える、とても大きな弦楽器。
枠に多数の弦を張り、指ではじく楽器。
長い胴に弦を張り、爪をつけた指などではじく和楽器。
3本の弦を、ばちで弾いて鳴らす和楽器。
横向きに構え、息を吹き込む管楽器。
1枚のリードを使い、黒い管のものが多い木管楽器。
曲がった金属の管が特徴で、リードを使う木管楽器。
通常3つのバルブを操作する、明るい音の金管楽器。
管の一部をスライドさせ、音の高さを変える金管楽器。
ぐるぐる巻いた管と、後ろ向きの広い開口部を持つ金管楽器。
金管楽器の中で、大きく低い音域を受け持つ楽器。
学校でも使う、指穴を押さえて吹く縦笛。
口に当て、息を吹いたり吸ったりして鳴らす小さな楽器。
蛇腹を伸び縮みさせ、鍵盤やボタンで音を出す楽器。
張った皮などを、ばちや手でたたく楽器。
金属の円盤を打ち合わせたり、たたいたりする楽器。
枠に小さな金属の板が付き、振ったりたたいたりする楽器。
三角形の金属棒を、細い棒でたたく楽器。
列車に乗ったり降りたりする場所。
飛行機が離着陸し、旅客などが利用する施設。
船が停泊し、人や荷物が乗り降りする場所。
路線バスが止まり、人が乗り降りする場所。
街で警察官が勤務し、道案内などもする小さな拠点。
消防車などを備え、消火や救助に備える施設。
医師などが、病気やけがの診療を行う施設。
薬を調剤したり販売したりする店。
預金や送金など、お金を扱うサービスを行う金融機関。
市の行政の窓口となる役所。
本や資料を集め、読んだり借りたりできる施設。
地域の人が学習や集まりに使う公共施設。
緑や広場、遊具などがあり、人が憩う場所。
大きなスクリーンで、映画を上映する施設。
舞台で演劇などを上演し、観客が見る施設。
地下から湧く温かい湯などを、入浴に使う場所。
料金を払って入る、街の公衆浴場。
旅先などで、客が泊まるための宿泊施設。
和室や和風のもてなしでも親しまれる宿泊施設。
料理を作り、食事を提供する店や場所。
コーヒーなどの飲み物や軽食を出す店。
食パンや菓子パンなどを作ったり売ったりする店。
切り花や鉢植えなどを売る店。
本や雑誌などを売る店。
筆記具やノートなどを売る店。
病気やけがを診察し、治療する専門職。
療養の世話や、診療の補助をする専門職。
薬の調剤や、使い方の説明などを行う専門職。
動物の病気やけがを診療する専門職。
歯や口の病気などを診療する専門職。
学校などで、学習内容を教える仕事。
子どもの保育を行い、保護者も支援する専門職。
火災の消火や、災害での救助などに携わる人。
犯罪の捜査や、街の安全を守る仕事をする人。
郵便局で、郵便などの業務を行う人。
車や列車などを操作し、人や荷物を運ぶ仕事の人。
飛行機などの航空機を操縦する人。
船の運航と乗組員を指揮する責任者。
魚や貝などを捕って暮らす仕事の人。
米や野菜などを育てる、農業に携わる人や家。
木材などを加工し、家を建てたり直したりする職人。
壁や床に、こてで土やモルタルなどを塗る職人。
庭を作り、木や草の手入れをする職人。
料理を作る仕事に関する資格を持つ人。
ケーキなどの洋菓子を作る職人。
髪を切ったり整えたりして、美しくする専門職。
散髪や顔そりなどで、容姿を整える専門職。
写真や映像を撮影する仕事の人。
絵を描くことを仕事にする人。
小説などの作品を書く人。
ぎざぎざの刃を動かして、木などを切る道具。
金属の頭で、釘などをたたく道具。
先をとがらせた金属で、打ち込んで物を固定するもの。
らせん状の溝があり、回して物を固定する部品。
ねじの頭に先を当て、回すための道具。
ボルトやナットなどを回すための工具。
針金などを挟んだり、曲げたり切ったりする工具。
刃で針金や部品の余りなどを切る工具。
ざらざらした面で、物の表面を削る道具。
紙などに研磨材を付け、表面を滑らかにする道具。
金属をつなぐはんだを、熱で溶かすための道具。
刃を回転させ、材料に穴を開ける工具。
巻き取れる帯などに目盛りがあり、長さを測る道具。
気泡などを見て、物が水平か確認する道具。
毛を平たく束ね、塗料やのりなどを塗る道具。
木や金属などに塗り、色や保護の膜をつける材料。
物どうしをくっつけるための材料。
こねたり丸めたりして、形を作るやわらかな材料。
紙の繊維などを使い、乾かして固める工作材料。
波状の紙を挟んだ、箱にも使う厚い紙。
表面に色の付いた、切り貼りなどに使う紙。
繊維を絡ませて作る、切り口がほつれにくい布。
編み物などに使う、毛などを材料にした糸。
編み物で、輪を作って編み進めるための棒。
先端がかぎの形になった、編み物の道具。
3本の辺で囲まれた、平面の図形。
4本の辺で囲まれた、平面の図形。
5本の辺で囲まれた、平面の図形。
6本の辺で囲まれた、平面の図形。
4辺が等しく、4つの角がすべて直角の四角形。
4つの角がすべて直角の四角形。
4本の辺の長さがすべて等しい四角形。
向かい合う2組の辺が、それぞれ平行な四角形。
少なくとも一組の向かい合う辺が平行な四角形とする定義がある図形。
円を一方向に伸ばしたような、滑らかな閉じた曲線。
円を、直径に沿って二つに分けた形の一方。
二つの半径と、その間の弧で囲まれた円の一部分。
6つの面が、同じ大きさの正方形になっている立体。
6つの面が長方形でできた、箱のような立体。
二つの同じ大きさの円を底面に持つ、筒のような立体。
底面が円で、頂点が一つにとがった立体。
表面のどこも、中心からの距離が等しい立体。
円の中心から、円周上の点までの長さ。
円の中心を通り、円周の端から端まで結ぶ線分の長さ。
円の周りの曲線。また、その長さ。
平面上の広さを表す量。
立体が空間の中で占める大きさ。
分子と分母を使って表す数。
小数点を使って、1より細かい位も表す数。
同じ数を何個分かまとめるときなどに使う計算。
夜が明けてから、昼になるまでの一日の時間帯。
太陽が高く上がるころ。また、夜に対する明るい時間帯。
日が沈む前後の、夕食時にも近い時間帯。
日が沈んでから、次に明るくなるまでの時間帯。
夜が終わり、空が明るくなり始めるころ。
夜が更けた、夜の中ほどの時間帯。
午前と午後の境目となる、昼の12時。
午前0時から、正午までの時間帯。
週の終わりの、土曜日や日曜日ごろ。
今過ごしている、この日。
今日の一日前。
今日の一日後。
今日の二日前。
今日の二日後。
今週の一つ前の週。
今を含んでいる週。
今週の一つ後の週。
今月の一つ前の月。
今を含んでいる月。
今月の一つ後の月。
今年の一つ前の年。
今を含んでいる年。
今年の一つ後の年。
通常より一日多く、暦のずれを調整する年。
その人が生まれた日に当たる、毎年の記念日。
学校などで、日帰りの見学や遊びに出かける行事。
野外へ出かけ、持参した食事などを楽しむこと。
景色や自然を楽しみながら、野山などを歩くこと。
テントなどで、野外に泊まる活動。
布などを張って作る、持ち運べる仮の住まい。
キャンプなどで体を包んで寝る、袋状の寝具。
明かりを覆いに入れ、周囲を照らす照明器具。
飲み物を入れ、持ち歩くための容器。
両肩のひもで背負うかばん。
両目でのぞき、遠くのものを大きく見る道具。
遠くの天体や風景などを拡大して見る道具。
土地の形や道、建物などを縮めて表したもの。
磁石の針などで、東西南北の向きを調べる道具。
手で持ち、電池などで前を照らす照明。
体を水に浮かせるために使う、輪の形の道具。
水中で目を開けて見やすくする道具。
顔を水につけたまま呼吸するための管。
空気を入れてふくらませ、海辺などで遊ぶ軽いボール。
砂を掘ったり山を作ったりして遊ぶ場所。
雪などの上を滑らせて乗る、車輪のない道具。
板状の道具で羽根を打ち合う、正月の遊び。
糸をつけた紙や布の道具を、風で空に揚げる遊び。
潮が引いた干潟などで、貝を探して採ること。
畑やハウスで、イチゴを摘み取って楽しむこと。
夜空を眺め、星や星座などを調べる活動。
ごはんなどを盛る、小さめの深い食器。
ごはんや麺などを入れる、大きく深い食器。
取り分けや調味料などに使う、小さい皿。
水やジュースなどを飲むための容器。
取っ手が付いた、厚手で筒形の飲み物用の器。
茶葉と湯を入れ、お茶を注ぐための器。
日本茶などを飲むための、小さな深い器。
2本を組み合わせ、食べものを挟む道具。
先がくぼみ、食べものをすくう道具。
先が数本に分かれ、食べものを刺す道具。
食卓などで、食べものを切る刃物。
二つの先で、食材などを挟んでつかむ道具。
細い線を束ねた先で、卵やクリームを混ぜる道具。
目盛りがあり、液体などの量を測る容器。
大さじ・小さじなどの量を測る道具。
細かな突起で、大根やしょうがなどをすりおろす道具。
食材の表面に刃を滑らせ、薄く皮をむく道具。
網などで液体をこし、細かい固形物を除く道具。
内側に溝があり、食材を棒ですりつぶす器。
すり鉢と組み合わせ、食材をつぶす棒。
大豆や小麦などを使う、褐色の液体調味料。
料理や飲み物に、甘味を付ける調味料。
料理に塩味を付ける、白い粒状などの調味料。
小さな実を乾燥させるなどして使う、辛味のある香辛料。
小麦をひいて作り、パンや麺などの材料になる粉。
顔や脳がある、体の上部。
まゆの上から、髪の生え際までの部分。
目の上に左右一対で生えている毛。
まぶたの縁に生えている毛。
目を開けたり閉じたりするときに動く皮膚の部分。
目の中央で、光が入る穴を外から見た部分。
耳の下の方にある、やわらかく垂れた部分。
においを感じ、呼吸にも使う顔の部分。
食べたり話したりするときに使う顔の部分。
口の開き口を囲む、上下のやわらかな部分。
口の中にあり、味を感じたり発音を助けたりする部分。
顔の下部にあり、口を動かす骨格を含む部分。
顔の左右で、目の下から口の横にある部分の親しみやすい呼び名。
頭と胴体をつなぐ部分。
首の左右にあり、腕と胴体がつながる付近。
肩から手首までの、物を持つ動きなどに使う部分。
腕の途中にあり、曲げ伸ばしする関節の部分。
手と腕がつながる、曲げられる部分。
手の内側にある、物を受けたり握ったりする面。
手足の指のうち、一番太い指。
手の親指の隣にあり、ものを指すのにも使う指。
手の5本の指の真ん中にある指。
手の中指と小指の間にある指。
手足の指のうち、外側にある小さな指。
指先を覆う、硬く平たい部分。
いちごいちえ
一度きりかもしれない出会いを大切にすること。
いっせきにちょう
一つのことをして、二つの成果を得ること。
いっしんどうたい
複数の人が心を一つにし、強く結びついていること。
いっちょういったん
よいところも、足りないところもあること。
いっきいちゆう
状況が変わるたびに、喜んだり心配したりすること。
いっしんいったい
進んだり戻ったりして、なかなか決着しないこと。
いっちょういっせき
ひと朝、ひと晩ほどの、ごく短い時間。
いちじつせんしゅう
一日がとても長く感じられるほど、待ち遠しく思うこと。
いちねんほっき
あることを成し遂げようと、強く決心すること。
いちもうだじん
関係するものを、一度にまとめて捕らえること。
いちもくりょうぜん
一度見ただけで、はっきり分かること。
いっしょうけんめい
力を尽くして、真剣に取り組むこと。
じゅうにんといろ
考え方や好みは、人によってそれぞれ違うこと。
みっかぼうず
始めたことが長続きせず、すぐやめてしまうこと。
しちてんはっき
何度失敗しても、そのたびに立ち上がること。
ひゃっぱつひゃくちゅう
ねらうたびに当たり、失敗しないこと。
せんさばんべつ
種類や性質などに、さまざまな違いがあること。
せんざいいちぐう
めったに巡ってこない、とても貴重な機会。
せんきゃくばんらい
多くの客が、次々に訪れること。
おんこちしん
昔のことを学び直し、そこから新しい理解を得ること。
せっさたくま
仲間どうしで励まし合い、学びや技を磨くこと。
しこうさくご
試しては直すことを繰り返し、よい方法を探すこと。
そういくふう
新しい考えや、よりよい方法を考え出すこと。
りんきおうへん
その場の状況に合わせて、適切に対応すること。
じきゅうじそく
生活に必要なものを、自分で作ってまかなうこと。
じがじさん
自分のしたことや作ったものを、自分でほめること。
じごうじとく
自分の行いによって、自分がその結果を受けること。
いしんでんしん
ことばにしなくても、互いの気持ちが通じること。
いくどうおん
多くの人が、口をそろえて同じことを言うこと。
いきとうごう
考えや気持ちが合い、互いに親しくなること。
いきようよう
得意な気持ちで、元気に振る舞う様子。
せいせいどうどう
卑怯なことをせず、態度や方法が立派である様子。
こうめいせいだい
隠し事や偏りがなく、公平で正しいこと。
こうへいむし
自分の利益にとらわれず、公平に扱うこと。
よういしゅうとう
細かなところまで気を配り、十分に準備すること。
ゆだんたいてき
気を抜くことが大きな失敗につながるので、用心すべきだということ。
ききいっぱつ
ほんのわずかな違いで、大きな危険に陥りそうな瞬間。
ぜったいぜつめい
逃げ道や助かる手段がなく、追い詰められた状態。
きしかいせい
非常に悪い状況から立ち直り、勢いを取り戻すこと。
ぜんだいみもん
これまで聞いたことがないほど、珍しいこと。
くうぜんぜつご
過去にも例がなく、今後もないと思われるほどのこと。
たいきばんせい
大きな才能を持つ人が、時間をかけて力を発揮すること。
だいどうしょうい
小さな違いはあっても、全体としてはほぼ同じであること。
はんしんはんぎ
信じる気持ちと疑う気持ちが、半分ずつあること。
ほんまつてんとう
大切なことと、枝葉のことを取り違えること。
ゆうげんじっこう
口に出して約束したことを、実際に行うこと。
ごんごどうだん
ことばで言い表せないほど、ひどいこと。
かちょうふうげつ
花や鳥、風や月など、自然の美しい風物。
せいこううどく
晴れた日は畑を耕し、雨の日は本を読むような、落ち着いた暮らし。
しゅんかしゅうとう
春・夏・秋・冬という四つの季節。また、一年を通じて。
あくせんくとう
困難な相手や状況に対し、苦しみながら努力すること。
あんちゅうもさく
手掛かりがない中で、解決の方法を探すこと。
いきしょうちん
元気をなくし、気持ちが沈むこと。
いしはくじゃく
決心を貫く力が弱く、迷いやすいこと。
いちいせんしん
心を一つのことに集中させること。
いちいたいすい
細い帯のような川などを挟み、近く向かい合っていること。
いっこくせんきん
わずかな時間にも、大きな価値があること。
いっきとうせん
一人で多くの相手に匹敵するほど、非常に強いこと。
いっとうりょうだん
物事をためらわず、きっぱりと処理すること。
いちぶしじゅう
ある出来事の、初めから終わりまでのすべて。
うおうさおう
混乱して、あちらこちらと動き回ること。
ういてんぺん
世の中のあらゆるものが、絶えず変わっていくこと。
えいこせいすい
栄えたり衰えたりする、世の移り変わり。
えいゆうごうけつ
知恵や勇気、力量などに非常に優れた人々。
おんこうとくじつ
穏やかで情け深く、誠実であること。
かいとうらんま
複雑な問題を、鮮やかに解決すること。
かっこふばつ
意志や基盤などが、しっかりして動かないこと。
がりょうてんせい
最後の大切な仕上げをして、全体を完成させること。
かんわきゅうだい
話を本筋に戻すときに使うことば。
かんぜんちょうあく
よい行いを勧め、悪い行いを懲らしめること。
かんがいむりょう
深く心を動かされ、思いが尽きないこと。
きしょうてんけつ
文章などを、導入・展開・変化・結びで組み立てる構成。
きどあいらく
喜び、怒り、悲しみ、楽しみなどの感情。
きそうてんがい
普通では思いつかないほど、発想が変わっていること。
ぎしんあんき
疑い始めると、何でも怪しく思えてくること。
きゅうてんちょっか
物事の状況が急に変わり、解決などに向かうこと。
きょうてんどうち
世の中を大いに驚かせるほどの出来事や行い。
きんかぎょくじょう
非常に大切にして、守るべきものとする規則や教え。
きんきじゃくやく
小鳥が跳ねるように、非常に喜ぶこと。
きゅうしいっしょう
ほとんど助からないような危険から、かろうじて生き延びること。
けいこうぎゅうご
大きな集団の末端より、小さな集団の長を選ぶという考え。
げっかひょうじん
結婚の仲立ちをする人。
こしたんたん
ねらいを果たす機会を、じっと鋭くうかがうこと。
ごりむちゅう
状況や方向が分からず、手がかりをつかめないこと。
こぐんふんとう
助けがない中で、一人で懸命に戦ったり努力したりすること。
ここんとうざい
昔から今まで、あらゆる場所のこと。
げんこういっち
言うことと、実際にすることが同じであること。
しくはっく
非常に苦しみ、困り果てること。
しめんそか
周りが敵や反対者ばかりで、助けがないこと。
しほうはっぽう
周囲のあらゆる方向。
しつじつごうけん
飾り気がなく真面目で、心身がたくましいこと。
じゆうじざい
自分の思うままに、何の妨げもなくできること。
じゅうおうむじん
制限されず、思う存分に活動すること。
しゅうしいっかん
初めから終わりまで、態度や方針が変わらないこと。
しゅかくてんとう
主になるものと従うものの、立場が入れ替わること。
じゅんぷうまんぱん
物事が順調に、思いどおり進んでいること。
しょぎょうむじょう
あらゆるものが変化し、同じ状態にとどまらないこと。
しんきいってん
あるきっかけで気持ちを切り替え、新しく出発すること。
しんしんいちにょ
心と体は一体で、切り離せないということ。
しんぼうえんりょ
遠い将来まで考え、深く計画を立てること。
しんしょうぼうだい
小さなことを、大げさに言うこと。
じんざんじんかい
山や海のように、大勢の人が集まっていること。
すいぎょのまじわり
水と魚のように、離れられない親しい関係。
せいてんはくじつ
心にやましいことがないこと。また、疑いが晴れること。
せいてんのへきれき
思いがけず起こる、大きな驚きや事件。
しょうしんしょうめい
偽りがなく、本物であること。
せいしんせいい
うそやごまかしのない、真心を尽くすこと。
せいれんけっぱく
私欲に流されず、心や行いに汚れがないこと。
ぜんとようよう
将来に明るい可能性が、大きく開けていること。
ぜんとたなん
これから先に、多くの困難が予想されること。
ぜんじんみとう
これまで、誰も到達したり成し遂げたりしていないこと。
ぜんしんぜんれい
持っている体と心の力のすべて。
そうしそうあい
互いに相手を思い、愛し合っていること。
たいげんそうご
実力以上に、大げさなことを言うこと。
だいたんふてき
度胸があり、相手や危険を恐れないこと。
たんとうちょくにゅう
前置きをせず、すぐに本題に入ること。
てきざいてきしょ
その人の能力に合う役割や場所に配置すること。
てっとうてつび
初めから終わりまで、すべてを通して。
てんいむほう
わざとらしさがなく、自然で完全なこと。
てんしんらんまん
飾らず無邪気で、明るい性格の様子。
でんこうせっか
動きや出来事が、非常に素早いこと。
てんぺんちい
天地に起こる、異常な自然現象や大きな災害。
とうほんせいそう
目的のため、あちこち忙しく駆け回ること。
どくりつどっぽ
他に頼らず、自分の力で自分の道を進むこと。
ないゆうがいかん
内側にも外側にも、心配や困難があること。
なんこうふらく
攻めても容易には崩せないほど、守りが固いこと。
にそくさんもん
数が多くても、値段が非常に安いこと。
にっしんげっぽ
日ごと月ごとに、絶えず進歩すること。
ばじとうふう
人の意見や忠告を、気に留めず聞き流すこと。
はっぽうびじん
誰に対しても、よく思われるように振る舞う人。
はらんばんじょう
変化や事件が多く、起伏に富んでいること。
ひゃくせんれんま
多くの経験を重ね、十分に鍛えられていること。
ひゃっかりょうらん
優れた人や美しいものが、多く集まっていること。
ふげんじっこう
あれこれ言わず、実際の行動で示すこと。
ふとうふくつ
どんな困難にもくじけず、意志を貫くこと。
ふわらいどう
自分で判断せず、むやみに他人に同調すること。
ふんこつさいしん
力の限り努力し、身を尽くすこと。
へいしんていとう
体を低くして、ひたすら謝ったり頼んだりすること。
ぼうじゃくぶじん
周りの人を気にせず、勝手に振る舞うこと。
むがむちゅう
自分を忘れるほど、一つのことに熱中すること。
むびょうそくさい
病気をせず、健康で無事に暮らすこと。
めいきょうしすい
澄んだ鏡や静かな水のように、落ち着いて清らかな心。
めんもくやくじょ
その人らしい優れたところが、はっきり現れること。
ゆうじゅうふだん
迷いが多く、物事をなかなか決められないこと。
ゆうおうまいしん
目標に向かい、ためらわず勇ましく進むこと。
よゆうしゃくしゃく
落ち着きがあり、ゆったりと余裕がある様子。
ようとうくにく
見かけや宣伝が立派でも、中身が伴っていないこと。
わきあいあい
和やかで、仲のよい雰囲気が満ちている様子。
わようせっちゅう
日本風と西洋風の、よいところを取り合わせること。
ろうにゃくなんにょ
年齢や性別にかかわらず、あらゆる人々。
いそがばまわれ
急ぐときほど、確実な方法を選ぶ方が結局早い。
いしのうえにもさんねん
辛抱強く続けることで、成果につながることがある。
あめふってじかたまる
もめ事のあと、かえって関係や基盤がしっかりする。
ちりもつもればやまとなる
小さなものでも、数が重なると大きくなる。
けいぞくはちからなり
少しずつでも続けることが、大きな力になる。
ならうよりなれよ
説明を聞くだけでなく、実際に繰り返して身につけよう。
ひゃくぶんはいっけんにしかず
何度も聞くより、一度自分で見る方がよく分かる。
ろんよりしょうこ
議論を重ねるより、確かな証拠が説得力を持つ。
しっぱいはせいこうのもと
失敗を振り返って改善すれば、成功につながる。
あんずるよりうむがやすし
前もって心配するほどには、実行は難しくないことがある。
ぜんはいそげ
よいと思ったことは、ためらわず早く実行しよう。
おもいたったがきちじつ
何かをしようと考えた日が、始めるのによい日だ。
そなえあればうれいなし
前もって準備しておけば、心配を減らせる。
ころばぬさきのつえ
失敗しないよう、事前に用心しておくことが大切だ。
いしばしをたたいてわたる
確実そうなことでも、十分に安全を確かめて行う。
せいてはことをしそんじる
焦って物事を進めると、失敗しやすい。
にどあることはさんどある
同じことが続いたら、さらに繰り返すかもしれない。
さんどめのしょうじき
前にうまくいかなくても、三度目には期待どおりになること。
ななころびやおき
何度失敗しても、あきらめず立ち上がる。
わらうかどにはふくきたる
明るく笑って暮らす家には、幸福が訪れるということ。
すきこそもののじょうずなれ
好きなことには熱心に取り組むので、上達しやすい。
げいはみをたすける
身につけた技や技能が、困ったときに役立つ。
のうあるたかはつめをかくす
実力のある人は、それをむやみに見せびらかさない。
さるもきからおちる
得意な人でも、ときには失敗する。
こうぼうにもふでのあやまり
どんな名人にも、間違いはある。
かっぱのかわながれ
その道が得意な者でも、失敗することがある。
もちはもちや
物事は、その専門家に任せるのがよい。
じゃのみちはへび
同じ仲間や専門の者には、その分野の事情がよく分かる。
いのなかのかわずたいかいをしらず
狭い世界だけを知り、広い世の中を知らない。
とうだいもとくらし
身近なことは、かえって気づきにくい。
となりのしばふはあおい
他人のものは、自分のものよりよく見える。
はなよりだんご
見た目や風流より、実際に役立つものを好む。
ねこにこばん
価値を理解しない相手には、貴重なものも役立たない。
ぶたにしんじゅ
価値が分からない者に高価なものを与えても、意味がない。
うまのみみにねんぶつ
忠告しても、相手が聞き入れず効き目がない。
のれんにうでおし
手応えがなく、働きかけても張り合いがない。
ぬかにくぎ
何をしても手応えや効果がない。
やけいしにみず
対策がわずかすぎて、十分な効果が出ない。
ひにあぶらをそそぐ
勢いや争いを、さらに強めるようなことをする。
なきっつらにはち
困っているところへ、さらに災難が重なる。
よわりめにたたりめ
悪いことが起きているときに、さらに不運が続く。
ふんだりけったり
悪いことが重なり、ひどい目に遭う。
たなからぼたもち
何もしていないのに、思いがけない幸運を得る。
ひょうたんからこま
思いがけないことや、冗談が本当になることが起こる。
わたりにふね
必要なときに、ちょうどよい助けや機会が来る。
じごくにほとけ
苦しいところで、思いがけない救いに出会う。
おににかなぼう
もともと強い者が、さらに強さを増す。
とらにつばさ
強いものが力を加え、いっそう勢いを増す。
おにのめにもなみだ
冷たいと思われる人でも、情に動かされることがある。
いぬもあるけばぼうにあたる
行動すると災難にも遭うが、幸運に出会う意味でも使う。
けんえんのなか
非常に仲が悪い関係。
みずとあぶら
性質が違い、互いにうまくなじまないこと。
るいはともをよぶ
似た性質や考え方の人は、自然に集まりやすい。
しゅにまじわればあかくなる
付き合う人や環境から、影響を受ける。
ごうにいってはごうにしたがえ
その土地や集団に入ったら、そこの習慣を尊重しよう。
したしきなかにもれいぎあり
仲がよくても、相手への礼儀は大切にしよう。
なさけはひとのためならず
人への親切は、巡り巡って自分にもよい結果をもたらす。
ひとのふりみてわがふりなおせ
他人の行動を参考に、自分の行いを見直そう。
くちはわざわいのもと
不用意な発言が、災いを招くことがある。
いわぬがはな
何もかも口にしない方が、趣やよさが残ることがある。
ちんもくはきん
黙っていることが、話すより価値を持つ場合がある。
かべにみみありしょうじにめあり
秘密の話も、どこで人に知られるか分からない。
うわさをすればかげがさす
人の話をしていると、ちょうど本人が現れることがある。
うそもほうべん
目的や事情によっては、うそが手段として必要な場合もある。
りょうやくはくちににがし
自分のためになる忠告は、聞くのがつらいことがある。
きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ
知らないことは、その場で尋ねて理解する方がよい。
しらぬがほとけ
知らないために、心を乱さずに済んでいること。
さわらぬかみにたたりなし
関わらなければ、面倒や災いを受けずに済むことがある。
くんしあやうきにちかよらず
賢明な人は、むやみに危険な場所へ近づかない。
こけつにいらずんばこじをえず
危険を冒さなければ、大きな成果を得られないこともある。
とらぬたぬきのかわざんよう
まだ得ていない利益を、手に入れたつもりで計算する。
にとをおうものはいっとをもえず
二つを同時に欲張ると、どちらも得られないことがある。
あぶはちとらず
両方をねらった結果、どちらも取り逃がすこと。
おびにみじかしたすきにながし
中途半端で、どちらの用途にも合わないこと。
だいはしょうをかねる
大きなものは、小さなものの役割も果たせるということ。
すぎたるはおよばざるがごとし
やりすぎも、足りないことと同じようによくない。
やすものがいのぜにうしない
安さだけで選び、結局損をすること。
ときはかねなり
時間は貴重なので、むだにしてはいけない。
はやおきはさんもんのとく
早く起きると、何かしらよいことがあるということ。
かほうはねてまて
やるべきことをしたら、幸運を焦らず待とう。
まてばかいろのひよりあり
今は難しくても、待てばよい機会が来ることがある。
あしたはあしたのかぜがふく
先を心配しすぎず、明日の成り行きに任せよう。
にんげんばんじさいおうがうま
幸不幸は変わっていくので、一時の結果では決められない。
わざわいをてんじてふくとなす
不利な出来事を利用し、よい結果へつなげる。
くあればらくあり
苦しいことがあれば、楽しいこともある。
らくあればくあり
楽なことばかりではなく、苦しいことも訪れる。
おわりよければすべてよし
途中に問題があっても、最後がよければよいと考えること。
たつとりあとをにごさず
去るときは、後始末をきちんとしよう。
とぶとりをおとすいきおい
周りを圧倒するほど、勢いが盛んなこと。
でるくいはうたれる
目立つ人や行動は、周りから批判されやすい。
みのるほどこうべをたれるいなほかな
学びや実力が深い人ほど、謙虚になるということ。
ももくりさんねんかきはちねん
物事が実を結ぶまでには、相応の時間がかかる。
みつごのたましいひゃくまで
幼いころに身についた性質は、長く残りやすい。
かえるのこはかえる
子どもは、親に似た性質を持ちやすい。
とびがたかをうむ
普通の親から、非常に優れた子が生まれること。
たびはみちづれよはなさけ
旅では仲間、暮らしでは人の思いやりが頼りになる。
そでふりあうもたしょうのえん
わずかな出会いにも、深い縁があるということ。
とおくのしんせきよりちかくのたにん
いざというとき、近くにいる人の方が頼りになることがある。
さんにんよればもんじゅのちえ
何人かで知恵を出し合うと、よい考えが生まれる。
せんどうおおくしてふねやまにのぼる
指図する人が多すぎると、物事がまとまらず見当違いになる。