KOTOBA BIYORI

そらとてんきのことば遊び

雲、雨、光、季節の現象。身近な天気のことばを、短い説明から思い出す問題です。

ならべかえ

問題を準備しています。

あなうめで遊ぶさかさことばで遊ぶこのジャンルを印刷

収録している25のことばとヒント

あおぞら

よく晴れて、青く見える空。

くもり

空が雲に覆われた天気。

あまぐも

雨を降らせるような、厚い雲。

にゅうどうぐも

夏に見かける、塔のように高く盛り上がった雲。

ひこうきぐも

航空機が通ったあとに、空に細長く残る雲。

うろこぐも

小さな雲の塊が、魚のうろこのように並ぶ雲。

きり

小さな水滴が空気中に浮かび、近くが見えにくくなる現象。

もや

霧よりも見通しがよく、空気が薄く白く見える現象。

つゆ

草の葉などに、空気中の水蒸気が冷えてつく水滴。

しも

冷えた地面や物の表面に付く、白い氷の結晶。

みぞれ

雨と雪が混ざって降るもの。

あられ

空から降る、小さな粒状の氷。

ひょう

積乱雲などから降る、比較的大きな氷の粒。

こなゆき

粉のように軽く、さらさらした雪。

ぼたんゆき

大きな雪片が、ふわふわと降る雪。

ふぶき

強い風とともに、雪が激しく吹きつけること。

ゆうだち

夏の午後などに、急に強く降る雨。

こさめ

細かく弱く降る雨。

どしゃぶり

勢いが強く、激しく降る雨。

てんきあめ

日が差しているのに、雨が降ること。

あさやけ

日の出のころ、東の空などが赤く染まること。

ゆうやけ

日が沈むころ、西の空などが赤く染まること。

こもれび

木々の葉の間から差し込む日の光。

かげろう

地面近くなどの空気が揺らぎ、景色がゆらゆら見える現象。

しんきろう

光の屈折により、遠くのものが浮いたり逆さに見えたりする現象。