KOTOBA BIYORI

四字熟語

意味をヒントに、足りない漢字を4つの候補から選びましょう。

四字熟語

問題を準備しています。

遊び方

四つの漢字のうち一つを隠します。答えのあとで読み方と意味を確かめられます。標準以外の読みや表記をすべて網羅する問題集ではありません。

間違えても、答えを見る前なら考え直せます。「答えを見る」を使った問題は正解数に含まれません。苦手な問題は復習ページで解き直せます。選んだ条件に当てはまる語句が少ない場合は、指定より少ない問題数になります。

収録している四字熟語・全150語

一期一会

いちごいちえ

一度きりかもしれない出会いを大切にすること。

一石二鳥

いっせきにちょう

一つのことをして、二つの成果を得ること。

一心同体

いっしんどうたい

複数の人が心を一つにし、強く結びついていること。

一長一短

いっちょういったん

よいところも、足りないところもあること。

一喜一憂

いっきいちゆう

状況が変わるたびに、喜んだり心配したりすること。

一進一退

いっしんいったい

進んだり戻ったりして、なかなか決着しないこと。

一朝一夕

いっちょういっせき

ひと朝、ひと晩ほどの、ごく短い時間。

一日千秋

いちじつせんしゅう

一日がとても長く感じられるほど、待ち遠しく思うこと。

一念発起

いちねんほっき

あることを成し遂げようと、強く決心すること。

一網打尽

いちもうだじん

関係するものを、一度にまとめて捕らえること。

一目瞭然

いちもくりょうぜん

一度見ただけで、はっきり分かること。

一生懸命

いっしょうけんめい

力を尽くして、真剣に取り組むこと。

十人十色

じゅうにんといろ

考え方や好みは、人によってそれぞれ違うこと。

三日坊主

みっかぼうず

始めたことが長続きせず、すぐやめてしまうこと。

七転八起

しちてんはっき

何度失敗しても、そのたびに立ち上がること。

百発百中

ひゃっぱつひゃくちゅう

ねらうたびに当たり、失敗しないこと。

千差万別

せんさばんべつ

種類や性質などに、さまざまな違いがあること。

千載一遇

せんざいいちぐう

めったに巡ってこない、とても貴重な機会。

千客万来

せんきゃくばんらい

多くの客が、次々に訪れること。

温故知新

おんこちしん

昔のことを学び直し、そこから新しい理解を得ること。

切磋琢磨

せっさたくま

仲間どうしで励まし合い、学びや技を磨くこと。

試行錯誤

しこうさくご

試しては直すことを繰り返し、よい方法を探すこと。

創意工夫

そういくふう

新しい考えや、よりよい方法を考え出すこと。

臨機応変

りんきおうへん

その場の状況に合わせて、適切に対応すること。

自給自足

じきゅうじそく

生活に必要なものを、自分で作ってまかなうこと。

自画自賛

じがじさん

自分のしたことや作ったものを、自分でほめること。

自業自得

じごうじとく

自分の行いによって、自分がその結果を受けること。

以心伝心

いしんでんしん

ことばにしなくても、互いの気持ちが通じること。

異口同音

いくどうおん

多くの人が、口をそろえて同じことを言うこと。

意気投合

いきとうごう

考えや気持ちが合い、互いに親しくなること。

意気揚々

いきようよう

得意な気持ちで、元気に振る舞う様子。

正々堂々

せいせいどうどう

卑怯なことをせず、態度や方法が立派である様子。

公明正大

こうめいせいだい

隠し事や偏りがなく、公平で正しいこと。

公平無私

こうへいむし

自分の利益にとらわれず、公平に扱うこと。

用意周到

よういしゅうとう

細かなところまで気を配り、十分に準備すること。

油断大敵

ゆだんたいてき

気を抜くことが大きな失敗につながるので、用心すべきだということ。

危機一髪

ききいっぱつ

ほんのわずかな違いで、大きな危険に陥りそうな瞬間。

絶体絶命

ぜったいぜつめい

逃げ道や助かる手段がなく、追い詰められた状態。

起死回生

きしかいせい

非常に悪い状況から立ち直り、勢いを取り戻すこと。

前代未聞

ぜんだいみもん

これまで聞いたことがないほど、珍しいこと。

空前絶後

くうぜんぜつご

過去にも例がなく、今後もないと思われるほどのこと。

大器晩成

たいきばんせい

大きな才能を持つ人が、時間をかけて力を発揮すること。

大同小異

だいどうしょうい

小さな違いはあっても、全体としてはほぼ同じであること。

半信半疑

はんしんはんぎ

信じる気持ちと疑う気持ちが、半分ずつあること。

本末転倒

ほんまつてんとう

大切なことと、枝葉のことを取り違えること。

有言実行

ゆうげんじっこう

口に出して約束したことを、実際に行うこと。

言語道断

ごんごどうだん

ことばで言い表せないほど、ひどいこと。

花鳥風月

かちょうふうげつ

花や鳥、風や月など、自然の美しい風物。

晴耕雨読

せいこううどく

晴れた日は畑を耕し、雨の日は本を読むような、落ち着いた暮らし。

春夏秋冬

しゅんかしゅうとう

春・夏・秋・冬という四つの季節。また、一年を通じて。

悪戦苦闘

あくせんくとう

困難な相手や状況に対し、苦しみながら努力すること。

暗中模索

あんちゅうもさく

手掛かりがない中で、解決の方法を探すこと。

意気消沈

いきしょうちん

元気をなくし、気持ちが沈むこと。

意志薄弱

いしはくじゃく

決心を貫く力が弱く、迷いやすいこと。

一意専心

いちいせんしん

心を一つのことに集中させること。

一衣帯水

いちいたいすい

細い帯のような川などを挟み、近く向かい合っていること。

一刻千金

いっこくせんきん

わずかな時間にも、大きな価値があること。

一騎当千

いっきとうせん

一人で多くの相手に匹敵するほど、非常に強いこと。

一刀両断

いっとうりょうだん

物事をためらわず、きっぱりと処理すること。

一部始終

いちぶしじゅう

ある出来事の、初めから終わりまでのすべて。

右往左往

うおうさおう

混乱して、あちらこちらと動き回ること。

有為転変

ういてんぺん

世の中のあらゆるものが、絶えず変わっていくこと。

栄枯盛衰

えいこせいすい

栄えたり衰えたりする、世の移り変わり。

英雄豪傑

えいゆうごうけつ

知恵や勇気、力量などに非常に優れた人々。

温厚篤実

おんこうとくじつ

穏やかで情け深く、誠実であること。

快刀乱麻

かいとうらんま

複雑な問題を、鮮やかに解決すること。

確固不抜

かっこふばつ

意志や基盤などが、しっかりして動かないこと。

画竜点睛

がりょうてんせい

最後の大切な仕上げをして、全体を完成させること。

閑話休題

かんわきゅうだい

話を本筋に戻すときに使うことば。

勧善懲悪

かんぜんちょうあく

よい行いを勧め、悪い行いを懲らしめること。

感慨無量

かんがいむりょう

深く心を動かされ、思いが尽きないこと。

起承転結

きしょうてんけつ

文章などを、導入・展開・変化・結びで組み立てる構成。

喜怒哀楽

きどあいらく

喜び、怒り、悲しみ、楽しみなどの感情。

奇想天外

きそうてんがい

普通では思いつかないほど、発想が変わっていること。

疑心暗鬼

ぎしんあんき

疑い始めると、何でも怪しく思えてくること。

急転直下

きゅうてんちょっか

物事の状況が急に変わり、解決などに向かうこと。

驚天動地

きょうてんどうち

世の中を大いに驚かせるほどの出来事や行い。

金科玉条

きんかぎょくじょう

非常に大切にして、守るべきものとする規則や教え。

欣喜雀躍

きんきじゃくやく

小鳥が跳ねるように、非常に喜ぶこと。

九死一生

きゅうしいっしょう

ほとんど助からないような危険から、かろうじて生き延びること。

鶏口牛後

けいこうぎゅうご

大きな集団の末端より、小さな集団の長を選ぶという考え。

月下氷人

げっかひょうじん

結婚の仲立ちをする人。

虎視眈々

こしたんたん

ねらいを果たす機会を、じっと鋭くうかがうこと。

五里霧中

ごりむちゅう

状況や方向が分からず、手がかりをつかめないこと。

孤軍奮闘

こぐんふんとう

助けがない中で、一人で懸命に戦ったり努力したりすること。

古今東西

ここんとうざい

昔から今まで、あらゆる場所のこと。

言行一致

げんこういっち

言うことと、実際にすることが同じであること。

四苦八苦

しくはっく

非常に苦しみ、困り果てること。

四面楚歌

しめんそか

周りが敵や反対者ばかりで、助けがないこと。

四方八方

しほうはっぽう

周囲のあらゆる方向。

質実剛健

しつじつごうけん

飾り気がなく真面目で、心身がたくましいこと。

自由自在

じゆうじざい

自分の思うままに、何の妨げもなくできること。

縦横無尽

じゅうおうむじん

制限されず、思う存分に活動すること。

終始一貫

しゅうしいっかん

初めから終わりまで、態度や方針が変わらないこと。

主客転倒

しゅかくてんとう

主になるものと従うものの、立場が入れ替わること。

順風満帆

じゅんぷうまんぱん

物事が順調に、思いどおり進んでいること。

諸行無常

しょぎょうむじょう

あらゆるものが変化し、同じ状態にとどまらないこと。

心機一転

しんきいってん

あるきっかけで気持ちを切り替え、新しく出発すること。

心身一如

しんしんいちにょ

心と体は一体で、切り離せないということ。

深謀遠慮

しんぼうえんりょ

遠い将来まで考え、深く計画を立てること。

針小棒大

しんしょうぼうだい

小さなことを、大げさに言うこと。

人山人海

じんざんじんかい

山や海のように、大勢の人が集まっていること。

水魚之交

すいぎょのまじわり

水と魚のように、離れられない親しい関係。

晴天白日

せいてんはくじつ

心にやましいことがないこと。また、疑いが晴れること。

青天霹靂

せいてんのへきれき

思いがけず起こる、大きな驚きや事件。

正真正銘

しょうしんしょうめい

偽りがなく、本物であること。

誠心誠意

せいしんせいい

うそやごまかしのない、真心を尽くすこと。

清廉潔白

せいれんけっぱく

私欲に流されず、心や行いに汚れがないこと。

前途洋々

ぜんとようよう

将来に明るい可能性が、大きく開けていること。

前途多難

ぜんとたなん

これから先に、多くの困難が予想されること。

前人未到

ぜんじんみとう

これまで、誰も到達したり成し遂げたりしていないこと。

全身全霊

ぜんしんぜんれい

持っている体と心の力のすべて。

相思相愛

そうしそうあい

互いに相手を思い、愛し合っていること。

大言壮語

たいげんそうご

実力以上に、大げさなことを言うこと。

大胆不敵

だいたんふてき

度胸があり、相手や危険を恐れないこと。

単刀直入

たんとうちょくにゅう

前置きをせず、すぐに本題に入ること。

適材適所

てきざいてきしょ

その人の能力に合う役割や場所に配置すること。

徹頭徹尾

てっとうてつび

初めから終わりまで、すべてを通して。

天衣無縫

てんいむほう

わざとらしさがなく、自然で完全なこと。

天真爛漫

てんしんらんまん

飾らず無邪気で、明るい性格の様子。

電光石火

でんこうせっか

動きや出来事が、非常に素早いこと。

天変地異

てんぺんちい

天地に起こる、異常な自然現象や大きな災害。

東奔西走

とうほんせいそう

目的のため、あちこち忙しく駆け回ること。

独立独歩

どくりつどっぽ

他に頼らず、自分の力で自分の道を進むこと。

内憂外患

ないゆうがいかん

内側にも外側にも、心配や困難があること。

難攻不落

なんこうふらく

攻めても容易には崩せないほど、守りが固いこと。

二束三文

にそくさんもん

数が多くても、値段が非常に安いこと。

日進月歩

にっしんげっぽ

日ごと月ごとに、絶えず進歩すること。

馬耳東風

ばじとうふう

人の意見や忠告を、気に留めず聞き流すこと。

八方美人

はっぽうびじん

誰に対しても、よく思われるように振る舞う人。

波瀾万丈

はらんばんじょう

変化や事件が多く、起伏に富んでいること。

百戦錬磨

ひゃくせんれんま

多くの経験を重ね、十分に鍛えられていること。

百花繚乱

ひゃっかりょうらん

優れた人や美しいものが、多く集まっていること。

不言実行

ふげんじっこう

あれこれ言わず、実際の行動で示すこと。

不撓不屈

ふとうふくつ

どんな困難にもくじけず、意志を貫くこと。

付和雷同

ふわらいどう

自分で判断せず、むやみに他人に同調すること。

粉骨砕身

ふんこつさいしん

力の限り努力し、身を尽くすこと。

平身低頭

へいしんていとう

体を低くして、ひたすら謝ったり頼んだりすること。

傍若無人

ぼうじゃくぶじん

周りの人を気にせず、勝手に振る舞うこと。

無我夢中

むがむちゅう

自分を忘れるほど、一つのことに熱中すること。

無病息災

むびょうそくさい

病気をせず、健康で無事に暮らすこと。

明鏡止水

めいきょうしすい

澄んだ鏡や静かな水のように、落ち着いて清らかな心。

面目躍如

めんもくやくじょ

その人らしい優れたところが、はっきり現れること。

優柔不断

ゆうじゅうふだん

迷いが多く、物事をなかなか決められないこと。

勇往邁進

ゆうおうまいしん

目標に向かい、ためらわず勇ましく進むこと。

余裕綽々

よゆうしゃくしゃく

落ち着きがあり、ゆったりと余裕がある様子。

羊頭狗肉

ようとうくにく

見かけや宣伝が立派でも、中身が伴っていないこと。

和気藹々

わきあいあい

和やかで、仲のよい雰囲気が満ちている様子。

和洋折衷

わようせっちゅう

日本風と西洋風の、よいところを取り合わせること。

老若男女

ろうにゃくなんにょ

年齢や性別にかかわらず、あらゆる人々。